2021.Dec22②NEWS12月号、ほぼ完成!一部紹介…

高専推薦受験生、それ以外の生徒も含めての作文添削。
保護者さんとのやり取り。
加えて、
今日は道場開始までにNEWS1月号の完成を目標にしていましたが、
何とか間に合いました。
今月号は先日の1dayテストを踏まえての総括も入れていますが、
こういう内容を入れています。

そしてもう1つ…
今年の受験生を見ていて感じるのが、頑張っているという基準があまりに違うということです。
強引に数値化して、今回のテストTOP5の子たちの取り組みが10として、
自身の取り組みはどのくらいだったと思いますか?
そして、その上位に位置する子たちがどれだけ真剣にやっているか?
それを甘く見ていませんか?

少なくとも、550点以下の子でTOP5の子達以上に勉強を頑張っているなと感じる子はいません。
勉強時間然り、授業中の姿勢然りです。
覚えるべきは覚え、考えるべき問題はしっかり熟考し、粘り強く問題と向き合っています。
そういう学習を普段から継続しているからこそ結果に結び付けている…その事実を知って欲しいと思います。

※余談ですが…私はお世辞にも優秀な学生ではありませんでしたし、社会人になった今も同じです。先日授業内で受験生には直接伝えましたが、私は受験勉強の際、毎日のように泣いていました。辛くて。昨日やったはずの内容が今日覚えていない…先週出来ていた問題が解けない…そういうことの連続でした。そういう生みの苦しみというべき時期を何か月も経て、やっと積み重ねたものが結果に反映され、そこからの上昇カーブは自分で言うなって話ですが見事でした(笑)
何を言いたいのか?そもそも苦しくて、辛くて、本当に心が折れそうになるくらいまで頑張っていますか?そのくらい勉強に懸けていますか?それすら出来ていないのに、自分なりに頑張っている…その程度だから結果が出ないのです。本気でやるということの意味を知って下さい。

 

こんな感じです。
いや~…
ギリギリ間に合った!

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