2021.Sep15①ちゃんと「上がらない」理由がある

ちょっと今日は(も?)立て込んでいるので、
手短に…

現在色々なコトを並行して進めている為、
何が何だかワケワカメちゃんになりそうですが、
合間を縫って少しずつテスト直しノートの添削もしています。
が…
やはりと言いますか、
テスト直しノートの質とテストの点数は完全に相関しています。

成績が上昇気流に乗っている子や学年TOP10に位置する子たちは、
ちゃんと分からない理由にフォーカスして直しを出来ている。
更に、
関連事項に関してのまとめもされている。
例えば漢詩の押韻で間違えた場合、
上位層の子は
五言詩は…、
七言詩は…というまとめまでしています。
でも、中々結果に結びつかない子は答えだけ書いて終了…
中には、
ソモソモオウインッテナンデスカ?
という状況なのに、
正答だけ移して終了…
そういう子もいるわけです。

でも…
それじゃあ、絶対に出来るようにはならんでしょ?
覚えるべきを覚え、
しっかり思考し、
そうして「解ける」という段階に到達しないと意味が無いでしょ?
って話なんです。

リアルに…
中3生には100回くらい口頭で伝えたり、
ブログに書いたり、
NEWSに書いたりしてきましたが、
まずは意味がある学習に出来るように努めて欲しいと思います。

成績を上げたいのなら、
現状を変えたいのなら…
それが第一歩になるのですから…

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