2026.Apr10①令和8年度入試抽出平均点公表
□キャンパス21定員情報
新中学3年生…最大4名/新中学2年生…募集停止中/新中学1年生…2名/新小学6年生以下…募集中
無料体験授業は随時実施しております。
新年度の学習を良い形でスタートさせたい小・中学生さんをしっかりサポートします!
まずは保護者様へのお願いです。
小学校、中学校から年間行事予定が配布されましたら、
一度塾へもご提出頂けますようお願いします。
現在今年度のスケジュールの確定作業に入っていますが、
振り替え授業やテスト対策期間の設定のため、
学校の行事予定が必要となります。
ご面倒をおかけしますが、
ご協力をいただけますようお願いいたします。
そして、
昨日ち一昨日は中学1年生の初回一斉授業でした。
水曜受講生

木曜日通常受講生
事情によりお休みの子もいましたが、
初めての22時までの授業をみんなよく頑張ったと思います。
21時くらいからはあくびも散見されましたが、
集中力が切れるということも無く、
最後までしっかりやりきったのは素晴らしいですね。
私の方では、
□帰宅後だらだらせずに速攻で寝ること
□夜更かしを推奨しているわけではないが、部活動を考慮するとやむを得ない時間設定であること
を繰り返し伝えましたが、
昨日の様子はどうだったのか気になりますね。
帰宅後スマホをだらだら触っている子はいないと思いますが、
時間の使い方にも意識を向けて欲しいと思います。
では、本題です。
令和8年度入試の抽出平均が発表となりました。
数学の40点はある程度想定していましたが、
それ以上に驚いたのが英語の50点です。
そもそもこの公表数値の元のサンプル数がどのくらいなのか?
どういう割合で抽出しているのか?
それが分からないので正確なことは言えないのですが、
確実なのは
□英語の二極化が顕著
□平成23年度以来の平均の低さ
であるということです。
特に英語…
もう、
これは公教育が対策を講じないと、
本当に子どもたちがかわいそうです。
小学生で何を身につけてもらい、
中学生で何を身につけて欲しいのか?
そこが、
それっぽい言葉で濁されているように感じてなりません。
正直、
ここ数年の中でも英語はかなり解きやすい内容だったと思います。
事実、
自塾の21期生の塾生平均を見てもここ6年で最高点になっています。
※特に今年は私立専願が1名のみで、公立受験をした人数もここ数年で最大だった中での最高点なので、数字としての信憑性は高い。
では、
今年の平均の理由が低くなった理由は何なのか?
数学も英語も入試の想定平均点よりも低くなっているのなら、
その原因に目を向けないといけないと思います。
例えば数学。
私は問題自体はそこまで難化しているとは感じませんでしたが、
自塾生の実力テストや模試で満点をとってくる子たちも撃沈しました。
これは、
この1ヵ月で私がかなり考えたことです。
そして、
春期講習からは自分なりの課題を踏まえて授業をしています。
例えば英語。
もう、
これは中学生の英語キライが顕著になっているとしか思えません。
勿論英語が好きで、
自主的に勉強している子もいるでしょう。
が、
そもそも中学生に覚えさせるべき事項が多すぎるんです。
いえ、
小学生からですね。
もう、
小学生の英語は目的を超明確にして、
そこで3技能を学べるようにすれば良いのに…
単語数なんて小学生の間はそんなにいらないし、
中学生も同じだと思います。
この抽出平均から何を感じ、
何を考えていくのか…
教育に関わる大人がしっかり考えることが大切なのだと思います。

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