R5年度入試について②数学の感想とピンポイント解説

感想…

難しいというより、

いやらしい(-_-;)
そして

めんどくさい(-_-;)

というのが率直な感想です。
生徒には

問題をよく読むこと!

と連呼していますが、
大問①の(9)なんて、
真ん中の三角形のaとaの微妙なすき間に気付かなんだ…
結局その1問間違えてしまいました(-_-;)
精進します。

で、大問①ですが、
(9)がいやらしい…
(10)は例年より簡単ですが、
nは100より小さい素数であるの「素数」の部分を見落とすと、
余計な答えを含んでしまうでしょうね。
難易度は高くないけど、
正答率も高くない…
そんな印象です。
あとは(14)は一旦体積を求めた後に、
図2の水が入っていない部分の底辺:高さが3:4になっていることに気付けるか?
あとは文字置きでいける感じですね。
(15)は是非中学1年生にも復習でやって欲しい、
定期テストでも頻出の問題です。
入試にこういう問題が出るのは私は大賛成です(/・ω・)/

大問②
(1)は関数の基本問題なので、
グラフのメモリの数え間違いとかが無ければ大丈夫でしょう。
(2)の②は、
①で書いた表を増やして数えていけば一瞬で出せます。
めんどいことは一切やる必要なし。
(3)の作図問題も定番ですね。
直線OAを引いて、
Aを通る垂線を引けば終了。
中1、2生も是非やってみて下さい。

大問③は、
ハコひげの復習をしていなかった子には厳しいでしょう。
知識として忘れていると、
そもそも用語の意味が分からず撃沈という子も一定数いると思います。
が、
そもそも資料も最低値から順番に並べてあるので親切ですし、
難易度も決して高くは有りません。

大問④は(1)の証明は基本レベル。
(2)も簡単。
(3)は実際に直角三角形をかいて、
記号を当てはめて三平方の計算をすればOK。

で、大音⑤-Ⅱです。
(1)はお決まりですが、
(2)の②は計算がメンドクサイ…
ただ、
①も座標を文字置きして三平方計算。
②は、
設問を実際にグラフ上に図でイメージできるかどうかです。
SR、PQが平行になるので、
Bを基準にして文字置きして計算すれば出来る…

総括
難しいというよりもメンドクサイ…
というか、
「よっしゃ!出た!!」
と思って安易に答えを書くと間違えている(-_-;)
そういうパターンがちょっと多そうです。
あと…
時間が足りない子が多そう。
以上が感想です。

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