2022.Oct10①模試終了&小学生サッカーライフ

令和4年度キャンパス21募集状況 ※最新更新情報
□令和5年度入会小学生対象学童スクール…募集終了
□学習塾キャンパス21令和4年度募集 中学3年生募集終了/中学2年生以下募集中…体験授業受付中

あっという間にこの時間です。
色々こなしている間に15時過ぎていました(-_-;)が、
今週末の勉強合宿の私の担当授業分の準備はほぼ終えました。
といっても…
私の準備に関しては、
①何をやるかの提示
…入試に向けてどういう力をつけたいのか?その為に今何をやるのか?
②どのようにやるのかの再提示
…これは普段から耳タコで伝えていることですが、誤ったやり方の勉強もどきでは成果なんて出るはずありません。
主にはこの2つです。

言うまでもなく、
しっかり成果を出すには受験生自身の頑張りが第一。
ですが、
その道筋を示すのは中学生までは我々の仕事だと思っています。
※実際は中3のこの時期には、自分でそういう方法を定着させる受験生がぽつぽつ出てきますので、受験終了までにその率をガンガン引き上げるのが務めでもあります。
よって、
そういうことを踏まえての勉強合宿ですので、
「やった」ではなく「出来た」を大切にし、
その2泊3日がターニングポイントになるような機会にすべく、
引き続き準備を進めたいと思います。

では、本題です。
18期生は昨日会場模試に挑みました。
それを踏まえて、
まさに今教室で再演習をしている子もいますし、
合宿の準備テストに向けてペンを走らせている子もいます。
模試は、
受験したことには何の意味もありません。

受験した
→結果が来た
→結果を見て喜んだ、悲しんだ
→以上
分かりますか?
このサイクルでは、
受験前後で何も変化が起きていないのです。
受験前から分かっていたから解けた。
受験前から分かっていなかったから解けなかった。
その事実確認だけして終了では、
変化なんて起きるはずもありません。

受験したことではなく、
その結果をどう生かしていくかが大切なのです。
理科の地層単元で落としたなら、
その単元の復習をやるのです。
英語のリスニングで落としたなら、
リスニングに対応していく為の勉強をするのです。

だから何かが変わり始めるのです

何度も言い続けていることですが、
それをしっかり実践するように努めましょう。

そして、もう1つの余談です。
昨日、今日と長男にとっては小学校サッカーの集大成となる大会が有りました。
結果は残念でしたが、
準々決勝て負けた相手チームは本当に素晴らしいチームでした。
トーナメントは大人でも難しいもので、
力関係がそのまま勝敗に反映されるとは限りません。
そして、
負け惜しみではなく客観的に見ても、
10回やれば結果は互いに勝率5割
なのではないかと思いますが、
昨日に関しては試合に向けた準備や試合に懸ける気持ちが相当なものだったのだろうと、
試合を見ていて強く感じました。
個人的には、
大会にかける意気込みも素晴らしかったですし、
何よりそのチームとはこれまでも何度も何度もトレマッチをやってきて、
てそのチームの選手の姿勢も私は非常に好印象だったので、
出来ればそのチームが優勝して欲しいな…
と思っていましたが、
結果は決勝でPKで負けてしまったようです。

そう…
ここに勝負の面白さと難しさ、
そして美しさがあります。
年代関係なく、
ワールドカップでも天皇杯でも少年サッカーでも、
ファイナルに進めるのは2チーム。
ファイナリストになれるのは1チームです。

つまり、
それ以外のチーム、プレイヤーは必ずどこかで負けることになります。
その時に、
その負けを受け入れ、
次に向かえるかどうか?
あれが悪い。
これが悪い。
あいつが悪い。
こいつが悪い。
そうやって、
いつも誰かの何かのせいにして、
自分自身と向き合わずにいるのか、
それともしっかり自身の課題と向き合って、
次のステージに進んでいくのか?
その差って、
数年後にとんでもない差がついていると思うのです。

昨日もそうですが、
こうやって息子のサッカーに付き添い、
もう何十試合…
いや、
オーバーでなく100試合以上見てきたと思うのですが、
そういう中でも負けの受け入れ方をたくさん見てきて、
私自身わが子には

こういう受け入れ方、
こういう次への向かい方をしてほしいな~

と思ってきましたが、
果たして彼はそういう受け入れ方、
そういう次への向かい方が出来るのかどうか…
見守っていきたいと思います。

しかし、改めて思います。
私はサッカーですが、
保護者様方にも種目問わずスポーツをやったり、
音楽だったり絵画だったり…
そういう「何か」があることは確実に人生の彩を豊かにしてくれると思います。

だから、塾生のみんなにも…
勉強は是非頑張って欲しいですが、
それ以外にも真剣に向き合える「何か」が出来て欲しいなと…
そんなことを思います。

最後に1つだけ。
昨日もそうでしたが、
試合を応援している方の中には本当に心無いヤジを飛ばす人がいます。
声の大小関係なく。
そして、
私はそういうヤジを聞いて心から思います。

だまってろ!

と。
応援、声援は選手を後押しします。
ヤジは選手の足を引っ張ります。
もはや誰の試合なのか分からない…
身内の子を、
知り合いの子を、
わが子を…
そういう選手をくさすなら、
そもそも見に来るなよ、と。
本気でそう思います。
何しに来てんだろ…

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。