カテゴリー別表示: 塾、家庭教師の選び方と業界情報

    冬期講習4日目!誇大広告??

    ★お知らせ★
    ①高校部に関して
    高校部にご興味が御座います方は直接メールかLINE@、このブログのコメント欄等でその旨をご連絡下さい。高校部の概要をご説明差し上げます。
    尚、現中学3年生に関しては、説明会後も数件お問い合わせを頂きましたし、15日の説明会は生徒自身が1dayテストを受験しておりましたので、ご希望の方向けに入試終了後に改めて説明会を実施致します。そちらについては改めてご案内をさせて頂きます。
    ②泉教室新年度募集に関して
    新年度(令和2年度)の塾生募集は以下の通りとなっております。
    ★新中学3年生の追加募集(残席数席)
    ★新中学1年生(残席僅か)
    ★新小学6年生以下
    また、新中学1年生向けの「中学入学準備講座」のご案内は近日中に公開いたしますのでもう少々お待ち下さい。

    ★本日の記事★

    おはようございます。
    冬期講習4日目です。

    今日は、先日ある保護者様から伺った話を踏まえての記事です。

    自分もこの業界に身を置いといてなんですが、
    やっぱり未成熟な業界何だな~と痛感します。
    ※私自身が一番未成熟だというのは今日は置いといて(笑)

    特に、実績。
    あと、料金。

    私自身、
    これまでも入試実績は全員分掲載するようにしてきましたし、
    あくまで塾として、
    ★選択される側の1つの果たすべき務め
    ★塾生自身の頑張りを自慢する為(笑)
    そういう目的で実績等も発信してきました。

    が、例えば…

    入試実績に「他」という記載があったり、
    ※あれ見て何とも思わないのでしょうか?「他」って…それに該当する子はどういう想いになるのでしょうか…
    母数が分からない状況での「100%合格!」、
    根拠に欠ける100%合格等々…
    ※実はこの件で、お子さんが残念な結果になったのに100%合格!となっていたというお話を伺いました…

    もあるようです。
    その話を伺って思ったのは、
    他の塾さんがどうこうということではなく、
    自分自身が発信する情報に絶対に「嘘」があってはならないということ。
    そして、
    しっかりとその数値を判断できる背景も発信すること。
    そういうことをより意識する必要があるし、
    その辺が曖昧になるのであれば、
    全ての情報を非公開にするくらいしないと、
    アンフェアな情報発信になってしまうよな、と。

    そう思いました。

    だって…
    ●●高校合格率100%!
    っていっても、
    一人受けての一人合格なのか?
    10人受けての10人合格なのか?
    塾側からすれば、
    可愛い塾生が合格したという嬉しい事実に変わりはありませんが、
    その数字を見て判断する人はその数値によって見方も変わると思います。
    加えて…
    塾側の要因がほぼ皆無というケースだってあり得ます。
    例えば秋田で言えば前期選抜。
    その子の部活の実績や私生活が評価され、
    高校からスカウトがかかり、
    無事合格した。

    これって…
    塾が果たせた役割ってのは限りなく小さいと思うのです。
    ※「それを言ったら一般選抜も同じだろ!」と言われればそれまでなのですが(笑)。

    現在、
    講習授業の合間の塗って来年度の年間計画を立てていますが、
    その中で変えていくべきこと。
    守っていくべきこと。
    そういうのを整理しています。

    そんな中で感じたこと、思ったこと…
    それをしっかり活かし、
    年を追うごとに塾としても人としても成長していけるように…
    努めていきたいと思いす。

    誠実に
    真摯に