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    2026.July25休塾日のノート添削(/・ω・)/

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    今日と明日は休塾日。
    ですが、
    午前は1つ面談をして、
    その後はテスト直しノートの添削を進めています。
    少しでも早く返却したいのですが、
    期限遅れで提出してくる生徒が後を絶たず(-_-;)、
    未だに終わりが見えません。

    ちなみにですが、
    私の方が状況を聞いた上で話をして受け取ることもありますが、
    大器先生の方はだめです。
    大器先生にもその様に伝えます。
    大器先生は優しいから受け取ってくれるだろう…
    というのは甘すぎます。
    私も大器先生も、
    講習会の合間を縫ってやるべきことを進めています。
    その業務に遅れが生じると、
    塾生全体に迷惑がかかるので、
    それだけは絶対に避けなければいけません。

    期限内にしっかり提出している生徒が多数います。
    その冊数を踏まえて私も大器先生も添削の計画を立てていますので、
    さすがに1ヶ月も経過してから提出するのは非常識だという自覚を持って欲しいと思います。

    で、
    本題はここからです。

    今日もそうですが、
    毎回のようにテスト直しノートに質問を書いている子が数名います。
    私はそれに対し、
    口頭説明で対応する生徒
    できるだけ解説を書いて対応する生徒
    を分けています。

    前者は、
    背景知識が必要だったり、
    説明だけではちょっと厳しかもしれないと感じる場合です。
    後者は、
    解説だけを書いて、
    それで理解できるように頭に汗をかいてほしい場合です。
    ※勿論、分からない場合は直接質問に来るようにメモをしています(/・ω・)/

    で、今日…
    それに苦戦した問題が1問。
    今月実施の実力テストの箱ひげ図の問題です。
    3年生のS君は、
    いつも安易に質問はしません。
    自分なりに考え、
    解説を読んで、
    その上で質問してきます。

    で、
    今回も解説を読んだであろうことは分かるのですが、
    その解説が私は手元に無い(笑)
    ついでを言うと、
    答えも無い。

    だから、
    どういう解説を読んで不明なのかが分からない(/・ω・)/

    しかも、
    箱ひげ図は簡単そうに見えて厄介な問題が多いんですね。
    ということで、
    私の方で簡潔に言語化するのに時間がかかり、
    結局その1問に1時間かかるという(笑)

    中学生でも対応できる不等式を使えば結構すぐいけるかと思ったのですが、
    やっぱりそれ以外の方法で…
    そんなこんなで頭を悩ませ、
    気付けば1時間(笑)
    これで分かってくれるだろうか…

    ちなみに、
    英語の方も同様です。


    こういうのを書くと、
    ブログを読んだ塾生が

    あ!質問を書けば良いのか!

    と思う子がいるのですが、
    それは違います。
    安易に質問する子は伸びない確率95%です。
    ※100%ではない

    思考し、
    解説を読み、
    教科書を読み、
    テキストを読み・・・
    そういう過程が自身の学力を引き上げるのに、
    そこをすっ飛ばして質問して、
    説明されて、

    分かったーーーーー(/・ω・)/

    と喜んでいる子は、
    99%の確率で分かっていません。

    大切なのは、
    思考の先にある疑問であるということですね。

    今月のキャンパスNEWSにもテスト直しについて触れていますので、
    是非塾生のみなさんには読んで欲しいと思います。

    おまけ話
    夏休みの課題に取り組んでいる小学生は多いと思います。
    が、
    小学生の場合放っておくとこういうことが多発します。


    特に3枚目と4枚目です。
    社会で漢字を間違えていたのを発見すると、
    国語の漢字問題でも全く同じ間違えを発見(苦笑)

    これは、
    わが家のオラオラ系小学生女子の夏休み課題を確認したら出てきた、
    〇付け間違えの数々です。
    ※のべ10か所以上の間違えの数々(^o^)/

    小学生の間に、
    こういう雑さを修正しておくこと。
    安易に、
    早期に英会話をやるよりも、
    こういう丁寧さが本当に大切だと思います。

    余談ですが、
    英会話というワードが出たので。
    自塾生も通っている生徒が多い、
    保戸野のECCの伊藤先生…
    本当に素晴らしい先生であることが容易に想像できます。
    だって…
    伊藤先生に教えていただいた生徒、
    みんな基礎が身についています。
    ホント。
    英会話も習う先生次第で本当に大きなプラスになるという、
    典型的な例だと思います。
    素晴らしい先生でリスペクトです。

    ということで、
    今日はこの辺で切り上げて、
    久しぶりにジムに行こうと思います。