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    2026.May18①取り組みの差が明確に…

    □キャンパス21定員情報
    新中学3年生…最大4名/新中学2年生…募集停止中/新中学1年生…2名/新小学6年生以下…募集中
    □テスト対策特訓参加生募集!
    市内の多くの中学では6月末に年度1回目のテストが実施されます。
    特に、中学1年生にとっては非常に大切なテストになります。テスト勉強のやり方からしっかり身につけたい生徒さんはお気軽に無料体験をお試しください。

    土曜日に実施した、
    中学1,2年生のGW課題のテスト。
    結果は中3生と比較すると、
    取り組みの差が明確になっています。
    中学3年生は26名中15名が3教科一発合格で、
    パーフェクトが3名。
    ※3教科不合格は2名。

    対して、
    中学2年生は3教科一発合格が29名中12名で、
    パーフェクトは1名のみ。
    ※3教科不合格は7名。

    中学1年生は取り組みの甘さが顕著で、
    既にテストを終えている14名中3教科一発合格は4名のみで、
    パーフェクトはいません。
    ※3教科不合格は現状1名。土曜日に遠征や欠席で受験できなかった子たちは本日課題テストを実施します。

    この時期の中学3年生は部活やクラブの活動もハードです。
    にもかかわらず、
    GW課題(英語・数学)の提出率も良く、
    課題テスト(国語・理科・社会)に向けての勉強も前向きに取り組めている子が多いです。
    ゆえに、
    課題テストの結果もまずまずでした。

    対して1,2年生…
    少なくとも3年生よりは部活・クラブの負担は小さいはずです。
    当然、
    勉強に使える時間だって確保しようとすればできたはずですが、
    上記の結果が物語っているのは、

    忙しくてもやる子はやるし、
    当然結果もついてくる。
    時間があってもやらない子はやらないし、
    当然結果はついてこない。

    という当たり前の事実です。
    現在進めている課題の添削でも、
    取り組みの差は本当に大きいと感じます。

    普段から言われている子をしっかり実践している子がいる一方で、
    □〇付けが雑
    □授業内で実施する実践問題や、学校の実力テストとの点数の乖離が大きい
    ※そして、そういう子ほど途中式等本来あるはずのものが無い(-_-;)
    □直しが解答書写
    □字が雑で読めない
    という子たちもいます。

    GW課題も毎週実施しているCTも、
    その目的はあくまで塾生の学力アップです。
    が、
    雑にやった勉強で学力アップができるのでしょうか?
    覚えるべきを覚えず、
    学力アップにつながるのでしょうか?

    やってもやっても思うような成果が出ない…
    それは、
    やったつもりになっているだけ
    だからです。

    GW課題テストの追試は今週土曜日に実施しますが、
    取り組みの反省を生かし、
    今日からの勉強で修正すべきを修正して欲しいと思います。

    ここから中総体までは多忙な日々になりますが、
    そういう時期こそ成長のチャンスと思い、
    前向きに頑張りましょう。