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    保護者会全日程終了と定期対策特訓に向けてと…

    まずは、先日の27日(土)の小学部、中学1年生部の保護者会をもちまして、

    今年度の保護者会全日程が終了となりました。

    ご多忙な中でお時間を割いてお越し頂きました保護者様方には改めまして、

    この場を借りて感謝申し上げます。

    有難うございました。

    今年度もあっという間に開始一ヶ月が経過しました。

    現状における各学年の「良さ」も課題も保護者会でもお伝えしましたが、

    良さはさらに伸ばし、

    課題は地道に1つずつ修正していけるよう指導に尽力させて頂きますので何卒宜しくお願い致します。

    さて、その保護者会でも中学1年生は初めての「定期テスト」(課題テスト)となりますので、

    パスポートの意図やその使用法等を簡単にご紹介させて頂きました。

    特に、中学1年生は4月の授業進行が非常にゆっくりなので範囲も狭くなります。

    当然ながら、私としても全員に「納得!」の結果を得られる様に努めて欲しいと思いますが、

    その為に必要なのは

    「少しでも早くテストに向けての勉強を開始する」

    ことです。

    至ってシンプルであり、当たり前のことなのですが、

    その「当たり前」をどれだけ高いレベルで実践できるかが大きな差を生みます。

    既に月刊課題テストで国理社も「超」基本事項は覚えてもらっていますので、

    ここからは学校ワークや塾テキストで国理社の演習量を増やしていくことです。

    加えて…

    学校の授業を真剣に聞くこと。

    これも当たり前ですが、その当たり前のことが出来ていないから、

    ★先生が授業中に話してくれているテストに出題可能性が高い問題

    を聞き落としたり、

    その単元の知識が全く入っていない状況になったりするわけです。

    ということで、

    ①学校の授業を真剣に聞き、テスト範囲のポイントをしっかりとつかむ

    ②国理社の学校ワークや塾テキストも早めに着手し、演習量を増やしていく。

    ※この際の演習のポイントは今週配布するキャンパスNEWSにも掲載していますのでそちらで確認してください。

    まずは今週…

    その2つを心がけて欲しいと思います。

    あ…

    そもそもって話ですが、まだ決めていない生徒はすぐに

    目標点数を決めて下さい

    ね?

    そこが明確になっていないと自分の学習の目的がどんどんずれてしまいます。

    学校ワークを解いても、

    ◆テスト範囲を終わらせることが第一の生徒

    ◆テストで点数を取るために覚えることが第一目的の生徒

    じゃ、雲泥の差が出ます。

    前者は

    演習で分からなかった問題に赤ペンで答えを書いて満足

    しますし、

    後者は

    分からなかった問題を理解する、覚えるべきを覚える

    という過程を踏みながら演習を進めていきます。

    当然ですね?

    前者はテスト勉強開始時の知識が50%だとして、ワークを一通り終えてもその知識量は50%のままです。

    知識が増える、学力が向上する要素がありませんからね?

    後者はテスト勉強開始時の知識が50%だおして、ワーク演習終了時には70%や80%に持っていきます。

    で、更に残りの20、30%の欠けている知識をしっかりと埋め、

    最終的にテスト本番でも90点、100点となるのです。

    やるべきことをちゃんとやる…

    当たり前のことを突き詰めていけば、必ず結果に繋がりますので頑張ってほしいと思います。

    私も…

    先週で中学部の夏期講習の時間割は仮完成しましたので、

    今日で小学部時間割を仮完成へ。

    その後はガイドブックの作成がありますし、

    今週は経理作業も入ってきます。

    加えて、これです。

     

    実力テストの直しノートは先週までで約15冊ほど添削、返却しましたが、

    土曜日に一気に提出されましたので、隙間時間を見つけて添削し、返却していきます。

    提出した3年生はちょっと待って下さいね?

    とりあえず土曜日までに提出された分は必ず今週中に返却しますので。

    そう…

    生徒だけに「頑張れ!勉強しろ!」

    なんて言っても説得力も何もありませんからね…

    まずは私自身が塾生の誰よりも時間を大切に、有意義に使い、

    仕事に、勉強に真面目に取り組みたいと思います。

    おし、頑張ろ!