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    2026.Feb19①やはり表面化する、この時期の6年生の課題

    ※最新情報※
    秋田県公立高校入試一次募集まであと…13日!

    □令和8年度入試結果速報!合格おめでとう!
    大学入試…北海道大学工学部2名/東北大学工学部/岩手大学理工学部/秋田大学医学部合格!
    高校入試…国立秋田高専合格!/盛岡誠桜高校合格!
    中学入試…秋田大学教育文化学部附属中学校合格!
    ※中学受験生、3年連続全員合格!生徒の頑張りがしっかり実を結んでいます!

     

    先週くらいから、
    ネット速度がやたら遅いな…と思ったら、
    気のせいではなく事実のようです。
    回線使用量がどんどん増えて、
    これまでの契約だとこの状況がデフォルトになるかも…とのこと。
    現状を考えると、
    それでは業務に思いっきり支障が出るので、
    契約変更を決定。
    こういう時に色々知っている方は本当に頼りになりますね。
    ありがとう、相馬さん<(_ _)>

    では、本題です。
    昨日は準備講座参加生保護者さんに報告を配信しました。
    3回目の報告ですね。
    その中の1つをここで紹介します。

    今週より正負の加減法に入りました。先週火曜日に導入を行い、演習を宿題として出していました。昨日はその宿題と同じページ(34問)を演習しました。
    満点が2名、30点以上が約半数という結果でしたが、特に印象的だったのは、
    「宿題でしっかり間違えていた生徒ほど高得点を取っている」
    という点です。
    宿題で複数間違えていた生徒でも、きちんと直しを行い、テキストチェックを徹底していた生徒は、昨日のテストで33問正解。その後の15問テストでは満点という結果でした。
    30点以上を取った生徒の多くは、宿題時の指示も守れていました。
    ・間違えた問題にチェックを入れる
    ・演習日と点数を書く
    こうした「指示通りにやる」という姿勢は、学力向上において非常に重要です。
    反対に、宿題では全問正解になっていたにもかかわらず、テストでは正答率が1/3を下回った生徒もいました。また、宿題未提出の生徒はやはり正答率が低く、ノートの使い方も自己流になっていました。

    特に注意すべきは、
    小学生でも中学生でも散見される

    自学演習だと全問正解になるけど、
    テストや塾での演習になるとできない(-_-;)

    という状況です。
    これを放置していると、
    本当に取り返しがつかなくなります。
    少しでも早い段階で改善を試みても、
    そう簡単にはいかないケースの方が多いですね。
    なぜか?
    それは、

    一定期間をかけて習慣化されてしまっているから

    です。
    宿題をやって来ないというケースも同じですね。
    そもそもやってないんだから、
    できる様にならなくて当然。

    対して、
    宿題では間違えが少なくない子の伸び幅が非常に良い感じです。
    宿題の時より正答率が大幅に向上している子。
    宿題の時よりタイムが大幅に短縮されている子。
    これ、
    自塾の中学生の学力上位層の子たちにも当てはまる現象です。
    とにかく、

    正しいやり方で練習し、
    できるようになるまでやる。

    当たり前のことですが、
    その当たり前をできるということが武器なわけです。
    そして、
    そういう武器は一朝一夕に身につくものではありません。
    今やっている冬季五輪で活躍している選手だってそうでしょう?
    あのレベルの選手たちが膨大な量の練習を繰り返しても、
    それでも失敗することだってあるわけですから。

    できないのが悪いことじゃない。
    間違えるのは、
    絶対に悪いことじゃない。
    そこから修正しようとせず、
    誤魔化したりするのはだめ。

    そういう当たり前基準を持ってもらえるよう、
    声がけを継続していきたいと思います。