カテゴリー別表示: 受験生シリーズ21期生
令和8年度秋田県公立高校入試数学
途中諸々有って遅れましたが、
数学もできました。
結論
難易度は例年と変わらずで、
勿体ない失点が複数出るかもしれない問題。
という感想です。
大問①は、
今年は(10)より(14)で苦戦するかな…という感じ。
(14)は長方形にして考えればいけるのですが、
その発想が出てくるかどうか。
(15)は三平方の基本問題ですが、
点PからACに垂線を下ろしてHとすると、
△APHで三平方でPHが√5とでる。
あとは計算ミスをしなければ高さが出せますね。
※AHは(2√2-√2)÷2ですね。
大問②は関数、円周角と直角三角形、箱ひげ図に作図と、
入試のお手本のようなチョイス。
大問③の規則性も難しくはないですが、
恐らく…
(3)で配列を考えずに「9通り」と答える子がいそうです(-_-;)
大問④
(1)の確率は基本レベル。
(2)も①は関数の基本問題。
②は、等積変形の発想が出てくれば一瞬でクリアの問題ですが、
上位校を受けている子は絶対に落としたくない問題ですね。
大問⑤並レベル
①の証明はできる。
②は分かれるでしょう。
AからBCに推薦を下すと△AHFが二等辺三角形になりますが、
そこに気付けるかどうかが分かれ目ですね。
と…
受験を終えた子が戻ってきました!
続きは後ほど!
