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    令和8年度秋田県公立高校入試数学

    途中諸々有って遅れましたが、
    数学もできました。
    結論
    難易度は例年と変わらずで、
    勿体ない失点が複数出るかもしれない問題。
    という感想です。

    大問①は、
    今年は(10)より(14)で苦戦するかな…という感じ。
    (14)は長方形にして考えればいけるのですが、
    その発想が出てくるかどうか。
    (15)は三平方の基本問題ですが、
    点PからACに垂線を下ろしてHとすると、
    △APHで三平方でPHが√5とでる。
    あとは計算ミスをしなければ高さが出せますね。
    ※AHは(2√2-√2)÷2ですね。

    大問②は関数、円周角と直角三角形、箱ひげ図に作図と、
    入試のお手本のようなチョイス。

    大問③の規則性も難しくはないですが、
    恐らく…
    (3)で配列を考えずに「9通り」と答える子がいそうです(-_-;)

    大問④
    (1)の確率は基本レベル。
    (2)も①は関数の基本問題。
    ②は、等積変形の発想が出てくれば一瞬でクリアの問題ですが、
    上位校を受けている子は絶対に落としたくない問題ですね。

    大問⑤並レベル
    ①の証明はできる。
    ②は分かれるでしょう。
    AからBCに推薦を下すと△AHFが二等辺三角形になりますが、
    そこに気付けるかどうかが分かれ目ですね。
    と…
    受験を終えた子が戻ってきました!
    続きは後ほど!