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    2026.Jan20①久しぶりの小学生英語授業

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    です。

    まずは余談からです。
    45歳にして初めて経験している歯の激痛…
    原因は親知らずにあるとのこと。
    自分の中ではしっかりみがいているつもりだったのに、
    歯ブラシが届いておらず汚れすぎて化膿。
    その影響で痛いようですが、
    やはり虫歯や歯の治療を経験をしている人からすれば、
    そんなの全然余裕なレベルのようです(-_-;)
    とはいえ、
    私にとっては激痛。
    一夜明け、
    多少は改善するかと思いきや…
    全く(/・ω・)/

    ただ、
    朝抗生剤の塗り薬(?)をやったところ、
    今朝までの痛みが10だとすれば、
    8くらいまで和らぎました(/・ω・)/

    親知らずを抜くべきか?
    とも思いましたが、
    とりあえずは現状出来る対処をすれば改善可能性は十分あるようです。
    抜かなくて良いなら抜きたくないので、
    まずは歯医者さんの指導に従っていこうと思います。

    では本題です。
    昨日は1ヵ月ぶりの小学生英語となりました。

    自塾の場合、
    授業で英検対策は毎年1回だけ行います。
    冬休み明けのこのタイミングです。
    今年もそれに従って過去問を実施したわけですが、
    やはり冬休み中の取り組みは点数に直結しているな…
    というのが率直な感想です。
    私自身は英検に重きを置いていませんが、
    それでも検定に合格して嬉しくない子はいませんし、
    分かりやすい指標であるのは間違いありません。
    ゆえに毎年英語の受講生には受験してもらうようにしていますが、
    私の中で目指しているのは合格ではありません。

    満点合格

    です。
    昨日の様子だと満点を狙える子は複数いますので、
    今週しっかり勉強を継続し、
    週末の試験では満点目指してがんばってきてほしいと思います。

    おまけ話
    昨日は時間割の関係で夜の授業の後半は中2一斉の水曜受講クラスを担当しました。
    が、
    CT結果や過去分詞テスト結果が思わしくなかったので、
    ちょっと時間を取って話をしました。
    主には、
    ◆DIARYを使って時間管理をして、学習計画を立てましょう
    ◆そもそもの当たり前基準が低すぎるので上げましょう
    ◆この状況で中3になったら悲劇なので、今認識を変えましょう
    という話です。
    例えば昨日のテストは2名がフル合格でした。
    昨日の内容は、
    CT数学…場合の数
    CT英語…unit7和訳
    過去分詞テスト60問(とはいえ、実際は原形と過去形も出題なので180問)
    の3つですが、
    過去分詞のテストは1ヶ月以上前に告知していました。
    数学の場合の数はテストとしての難易度は低いし、
    unit7の和訳も先週の授業の復習をしっかりやれば取れる問題です。
    にも関わらず、
    散々な状況の子が複数いました。
    しかも、
    不合格になっているのに全然危機感を持っていない子も複数(-_-;)
    もう、
    こういうのは当たり前の基準の違いでしかありません。
    ※これをコンフォートゾーンと言います。

    合格が当たり前だと思っている子は、
    合格できる状況までしっかりやってくる。
    それに対して、
    追試でも良いやと思っている子は、
    完璧に覚え、完璧に解けるという段階になっていないのテストを受けます。
    それじゃ、
    不合格になって当たり前よね?
    という話です。

    何とかなるなんて思ってはだめなんです。
    何とかするのは自分しかいませんよ?
    練習ではできていないのに、
    本番ではできるかもなんて思ってはだめなんです。
    できるわけないでしょ?

    全ては自分自身の取り組みなのです。
    勉強も部活やクラブも全部同じです。
    それをしっかり頭に入れて、
    また今日から頑張って欲しいと思います。