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    2025.Dec17①結局は家庭

    ※最新情報※ 2025.11.26更新
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    今日は正午に合わせて秋田銀行の窓口へ。
    用事があってお邪魔したわけですが、
    いつも思うわけです。

    窓口の方の対応が温かい(/・ω・)/

    と。
    卒塾生でも結構な人数の子が勤めています。
    部署も地域もそれぞれでしょうが、
    みんな地域の人に、
    同僚に愛される行員になってほしいですね。

    では、本題です。
    今日はやっと政府閣議でローマ字はヘボン式を基本とするとなり、
    22日に内閣訓示が出るそうです!
    という話題について触れようと思っていましたが、
    出社してブラウザを起ち上げて目に入った記事を見て気が変わったのでそちらに。

    「デジタル自閉症」の深刻…世界の4割の国が子供のスマホを規制する中、周回遅れの日本が失うもの

    この記事に全面的に賛成というわけではないのですが、
    1つだけ「そうですよね~」と思ったのがこの部分です。

    ■親の矛盾――最大の障壁は家庭にある
    ブダペスト会議で繰り返し指摘されたのは、親自身の矛盾した行動だ。多くの親が子供にスマホを購入し、無制限のアクセスを許しながら、学校には規制を求める。

    ※自戒の意味も込めて転載しています。私自身も改めるべきが多々ありますので。

    スマホの利用に関しては、
    あくまで個人…というか、家庭の裁量であり、
    結局は親がルールになるはずです。
    学校に我が子への対処を求める親御さんがいるかどうかは知りませんが、
    そんなん…
    学校の先生だって言われたって困るでしょ(笑)。
    ※逆に学校での生活面においては学校の先生のお力を借りることも多々出てくるでしょうが。

    加えて、
    思春期の我が子のことなんて不安や心配がない方が珍しいのであって。
    問題が発生するたびに話をして、
    叱ることがあれば諭すこともあり、
    共感することがあれば断固とした姿勢を貫くこともあり…
    そんな一言で済ませられるようなことではないんだろうなって思います。

    親子とは言え他人なんだから

    タイトルが目を引くものだったので私も見てみましたが、
    記事の内容にというよりも、
    それを見ることで色々と考えるきっかけを得られると思ったのでブログで共有させてもらいました。
    ということで今日も頑張っていきましょ!