2回目の模試

日曜日は中学3年生が全中模試を受験しました。

今回の模試は難易度が高めです。
特に理科は、普段の実力テストとのギャップに驚いた生徒も多かったのではないでしょうか。

でも、難しいと感じたのはみんな同じです。

大切なのは、そういう問題に出会ったときにどう対応するか。

分からない問題、解けない問題はいったん割り切って、まずは最後まで進む。
後ろの問題ほど難しいとは限りません。
一通り解き終えてから、残った時間で解けそうな問題に取り組んだり、見直しや解き直しをしたりする。

解けるはずだった問題を、確実に点数にする。

これも大切なテストの受け方です。

そして、テストが終わった後は何をするのか。

そう、テスト直しですね。

継続して提出している生徒もいれば、残念ながらまったく提出していない生徒もいます。

春から何度も伝えていますが、実力テストの点数を上げたいなら、実力テストの直しをしましょう。

特に理科・社会は、間違えた問題の答えを書いて終わりにするのではなく、関連する周辺知識までまとめて復習することが大切です。

受けっぱなしでは、せっかくの模試も十分に生かせません。

受験して、振り返り、できなかったことをできるようにする。

この積み重ねが、次のテスト、そして入試につながります。

模試を受けたことに満足せず、ここからの行動を大切にしていきましょうね。