後期スタート
秋休み前には中学校で通知表が配布されました。
定期テストの点数だけでは測れない部分も、通知表には表れます。
特に実技教科は、テストの点数だけで評価が決まるわけではありません。
そして、秋田県の高校入試では、この実技教科の評定がとても大切です。
高校入試の調査書点では実技4教科の評定が2倍されるため、実技教科で高い評価を得ることは、受験においても大きな強みになります。
今回は保護者の皆様から、LINEで通知表を送っていただきました。
中には、9教科すべて5という素晴らしい結果を取った生徒もいました。
塾での彼女を見ていても、とにかくまっすぐで、何事にも真剣に取り組む生徒です。
中学生の模範とも呼べるような姿勢なので、学校でもきっと同じように頑張っているのだろうと想像できます。
お母様も驚かれていましたが、ぜひたくさん褒めてあげてほしいと思います。
ほかにも、前の学年より評定が上がった生徒、初めて5を取った生徒など、嬉しい報告がたくさんありました。
結果が上がったのは、これまでの努力が評価につながったということなので、ぜひ自信にしてほしいと思います。
通知表は、これまでの頑張りを振り返る機会であると同時に、次に向けたスタートでもあります。
教室では各中学校のテスト対策講習が始まっていますので、目標点数をしっかりと決めて、自己ベスト更新を目指して頑張っていきましょうね!
