+αができているか

先週土曜日は中学3年生部の保護者会を開催しました。
お忙しい中教室までお越しいただきました保護者の皆様、本当に有難う御座いました。

18時と20時の二部制で行いましたが、
どの保護者様も真剣に耳を傾けていただき、本当に有難く感じました。

案の定私は緊張感がマックスでしたし、
予想以上に顔中に流れる汗に自分で驚いていました…。

今年一年は受験生として歩みを進めていく18期生ですが、
会でもお話させていただいたように現段階での課題ははっきりしています。

まずはその部分を改善できるよう、
引き続き指導して参りますので宜しくお願い致しますm(__)m

さて、現状どの学年も予習内容を授業では進めていますが、
もちろんそれには理由があります。

来月末の定期テスト予想範囲はもう終えていますので、
ここから一か月かけて演習を重ねていきます。

特に2年生の数学では、
「連立方程式の利用」が最大の山場になってきます。

一斉授業では解く際の要点を解説しました。
速さ問題であれば「線分図」、
食塩水問題であれば「ビーカー図」、
昨今問題であれば昨年を文字でおく、等です。

これを聞いて理解したつもりでも、
自ら演習しなければそれは定着しません。

授業を受けた後に、
授業以外で演習することができていますか?

一斉指導、自学指導、宿題、
それに加えて家庭学習等で演習することができれば、
その定着度はぐっと上がります。

2年生にもなると単元内容の難易度も一気に上がってきます。
授業だけで完結するということは絶対にあり得ません。

プラスアルファの努力ができているかどうか、
その部分がこれからはすごく大切になってきます。

昨年度までとは意識を変えて、
楽な方へと逃げてしまうことが無いように、
私もしっかりとサポートしていきますね。

2年生、今年一年が勝負ですよ。