すぐにテスト直しへ

肘に2つほどかさぶたを作ってしまいました。

学生時代にラグビーをやっていた頃は、
土のグラウンドで練習していたのでかさぶたがなくなる日はありませんでしたが、
大人になってのこれは懐かしい気持ちがかなり大きいです。

気になって早めにはいでしまって、
結局治っていないのでまたかさぶたができる、
この繰り返しでしたね。

というのを十数年ぶりに体験しています笑

今の子たちはサッカーやラグビーでは、
土のグラウンドはほとんど使わずに、
芝のグラウンドで練習や試合をするようです。

人工芝か天然芝か、
そういう話をこの前しているのを見て、
昭和世代の私にとってはなんて贅沢な悩みなんだと遠目に聞いていました。

芝のグラウンド自体がほとんど見られなかった昔と比べると、
今では八橋はほとんどが芝、高校でも芝のグラウンドがあるところもあるので、
安全面を考慮しても土よりは芝の方が絶対に良いと思います。

さて、
3年生は早くも実力テストの返却が始まった学校もあるようです。

実力テストとは定期テストと性質が異なり、
これまで習った内容がすべて範囲となっています。

したがって、自分が忘れている箇所、覚えていない箇所が出てきます。

それを一つずつ復習していくこと、
これが今からできる受験勉強です。

特に理科社会では、
そもそも覚えていなければいけないことが覚えられていない可能性もあります。
間違えた問題があったら、
それを教科書やテキスト、解説を駆使して復習しましょう。

実力テストの結果が良くなかった、
それだけで終わってしまうと点数が伸びることはありません。

点数に一喜一憂するだけではなく、
できなかったことをできるようにするための勉強をすることも、
テストを受けるのと同じくらい大切です。

つまり、何をすればいいのかはわかりますね。
そうです、テスト直しです。

これまでは年3回の定期テストのたびに取り組んできましたが、
これからは実力テスト、模試の時にもこれに取り組みましょう。

定期テストと比較しても量が多い生徒もいると思いますので、
まずは今月中を目標に取り組んでみてくださいね。