1年生が素晴らしい
今日は勝平中の定期テスト日です。
約3週間の対策講習期間、特に目を引いたのが1年生の成長でした。
8か月前までは小学生です。
一年前には、まさか自分がこんなに勉強するようになるとは想像していなかったかもしれません。
それくらい、今年の1年生は勉強時間を確保しようとする生徒が多かったです。
中には13時から22時まで勉強する生徒もいました。
受験生にも見習ってほしいと思うほど、勉強に対する本気度を感じる場面が何度もありました。
自分一人では、なかなかここまで頑張れないものです。
でも、周りの仲間が頑張っている姿を見て、「自分もやらなきゃ」「ちょっとやってみよう」と行動を変える生徒が何人もいました。
そういう変化が、私はとても嬉しかったです。
勝平中生は、土日、月曜日の開校記念日、火曜日の祝日と、テスト前は4連休でした。
ここで何をするのか。
自分で勉強の予定を決めて取り組んだ生徒は、どんどん手が動いていました。
一方で、いつも通りの登塾時間だけで自宅での勉強が十分にできていなかった受験生もいたようです。
自分が今やるべきこと、優先するべきことは何なのか、もう一度よく考えてみましょう。
与えられた時間をどう使うか。
その結果は、すべて自分に返ってきます。
まずは定期テストを終えて一区切りです。
(受験生は実力テスト、模試と続きますね)
ですが、返却されたらすぐにテスト直しです。
できなかった問題をできるようにするところまでが勉強です。
最後まで気を抜かず、次につなげていきましょう!
