結果出したいなら、覚えるべきを覚えましょう。
あっという間に11月です。
早い、はやい、ハヤイ…
あと2ヶ月で平成30年も幕を閉じます。
12月31日に「良い1年だったね。」と言えるような…
そんな過ごし方をここからの2ヶ月も心がけていきたいと思います。
そして…
今日は泉中生が実力テストに挑んでいます。
昨日も、
日付が変わるギリギリまでがんばって勉強していった子たちがいます。
「前日にそんなことをやっても…」
そういう意見もあるでしょう。
が、私は全く違います。
前日だけ
なら話は変わりますが、
あの子たちは毎日毎日悩みながら、考えながら…
辛い思いをしながらも努力を重ね、
志望校合格に向かってひたすら歩みを進めています。
そういう子たちが自分なりに考え、
その上で「やりたい!」と思っているのなら…
止める理由なんてないでしょう。
思う存分やったれ!
って思っています。
勿論、
授業後ダッシュで帰宅する子がいても良いし、
授業後にちょっとだけやって帰る子がいても良いんです。
大切なのは、
自分がどう頑張るのか?
ってことです。
それが一過性のものでないのなら問題なし。
※一過性のものの場合には私は止めますが。
まずは今やっているテストを最後までやりきってもらい、
また今日から…
「次」に向けての新たなスタートを切って欲しいと思います。
で、今日の本題です。
いよいよ一部のテスト実施が遅い中学の在籍生を除き、
今日からほぼ全員が毎日通塾となる対策特訓期間に突入となります。
既に附属、外旭川の対策は始まっていますが、
改めて意識して欲しいことを私からは1つだけ伝えたいと思います。
※私は伝えたいことは毎週毎週しつこく言ってますし、佐久間Tからも対策特訓開始に際してのガイダンスであれこれ話がありますので、それをちゃんと聞いて下さい。
それは、
覚えるべきを覚えましょう!
ってことです。
中学1・2年生共に既にテスト範囲(というか、数学は1ヵ月前には終わってましたが)の内容を終えていますが、
先週、今週で実施している「既習範囲」の演習でぼっこぼこ穴が出ています。
いま私の手元にある1年生の個別で実施したテスト解答(英語)を見ても、
圧倒的に多いのは「単語」での間違えです。
Let’sと書くべきをpleaseと書いたり、
Excuseのスペルを間違えたり(←これ多数)…
いや、本当に。
2か月前には合格していたユニットの単語、連語がしっかり抜けているわけです(-_-;)
こればっかりは、
もう一度覚え直し、
そういう繰り返しの中で脳に刷り込んでいくしかありません。
まずは覚えるべきを覚えもせずに、
あーだこーだ言っても始まらないわけです。
決して「覚える勉強だけやってればいい」わけじゃありませんが、
最低限入れておくべき知識を入れないと試験では解答できないということも分かっているでしょうから、
しっかりと勉強のバランスを考えながら、
テスト勉強を進めて欲しいと思います。
そして3年生…
何度も何度も言ってますが、
計画的に勉強することです。
当然、その計画自体が自分の目標点数に到達するにふさわしいものになっていなければいけませんね?
自分の周りにいる受験生も自分と同じなのだと…
時には辛い思いをしながら、
それでも自身と向き合って頑張ているのだと…
そういう現実を忘れずに、
自らを奮い立たせて頑張って欲しいと思います。
おし、俺も頑張ろ!