【中学入学準備講座のご案内】
※講座詳細はコチラをご確認くださいm(__)m
本講座では、小学校と中学校で大きく授業内容が異なる英語に力を入れて指導します。
また中学入学前に、5教科の基本的な勉強の仕方も確認していきます。
入学後は学校生活に慣れるために時間が掛かったり、
部活動が始まるとさらに忙しくなることが予想されますので、
比較的に時間にも余裕がある今こそ中学校への準備を始めましょう!
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入試では問題の出題傾向が変わることもあります。

受験生は実力テストや模試を受け続けてきたので、
今の問題構成に慣れていると思いますが、
突然出される問題の順番や、いつもとは違った形式での出題ということもあり得ます。

そんな話を昨日3年生にしました。

例えば英語です。

例えば大問3では3年前までは英問英答が2問出題されていました。
しかし今では空所補充の問題になっています。
同じく大問5では長めの英文が1題でしたが、
今では①②と同じ内容の英文が2題になっていますね。

これはいざ当日になりテスト問題を見てみないと分からないことです。
なので試験開始の合図があったら、
まずは問題をペラペラとめくってみましょう。
たとえ出題形式が変わっていても、
それに驚いているのは全員同じです。

なので焦らず、時間配分をどうするかだけ簡単に考えましょう。

最初に分かっているのと、
解き進める途中で分かるのとでは、
気持ち的な部分で大きく違うはずです。

これは私立高校の併願入試でも同じことが言えます。

いつものペースで進めていたら、
最後に重い問題があってすべて解き切ることができなかったということは防ぎましょう。

もちろんこれは英語だけに限った話ではありません。
理科の大問数が増える可能性もありますし、
国語の作文がなくなる可能性もあります。

たらればを話していてもキリがありませんが、
起こりうる可能性があるのなら頭の中に入れておくべきだと思います。

入試までは約一か月になりました。
気持ちの面でも少しずつ高めて準備をしていきましょうね。