定期テスト終了
各中学校の定期テストがすべて終了し、結果も続々と判明しています。
まずは皆さん、テストご苦労様でした。
前回から合計で100点以上アップした生徒、
単教科で点数が2倍になった生徒、
5教科で平均95点を超えている生徒、
続々と素晴らしい結果も出ています。
(我が家の娘は手ごたえとあまりにも違いすぎて発狂していました…)
もちろん大切なのはテストが終わった後の勉強です。
まずは自分の間違えた問題をしっかりと見ましょう。
その原因がいったい何なのか、
・そもそも理解していない、覚えていない問題だった
・解けるはずの問題を間違えてしまった
どちらも失点してしまったことに変わりはありませんが、
これを明らかにするだけでも全く違います。
例えば国語のテストでは感じが10問~20問出題されます。
問題はワークの中から出題される中学校が多いので、
範囲の問題を覚えるまでやったかどうかですね。
ある生徒は範囲が配布されたのと同時に漢字の勉強を始めました。
間違えた問題にはしっかりチェックを入れて、
それをテスト直前に再度確認していました。
テスト直後に感想を聞くと、
自信満々に「漢字はいい感じです!」と話してくれました。
昨日実際に結果を聞くと、
しっかり満点だったと誇らしげに教えてくれました。
また平均点に届いていない教科があったとします。
そもそもワークが終わっていない、
ワークを一周しかしていない、
もしそうだとしたら原因は明らかですね。
そしてこのケースはその教科が苦手教科である可能性が高いです。
よくわからないから後回しにする、
そうこうしているうちにテスト日になり、
結局テストで点数が取れなかったというパターンです。
定期テストの勉強で手を抜いてしまうと、
それは受験生になったときに自分に全部返ってきます。
苦手なものから逃げるのではなく、
何とか克服しようと努力することも必要です。
テスト勉強は受験勉強の縮小版とも言えますので、
今本気でテスト勉強に向き合うことが、
必ずおとずれる受験勉強の練習にもなっています。
まずは返却されたテストと向き合って、
テスト直しノートをしっかりと作成しましょうね。
