何をやるかがわかっていれば
昨日は中学入学準備講座の初日でした。
初めての通塾、いつもと違った環境での勉強ということで、
少し緊張感も見られましたが楽しく勉強できていたと思います。
準備講座では、中学校入学後に勉強面で余裕を持ち学校生活を送れるよう、
中学校内容の先取りを行っています。
どんな勉強をするのか、
それがわかっているのとわかっていないのとでは大きく違います。
例えば、
お化け屋敷をイメージしてみましょう。
どこにどんなお化けが隠れているのかわかっているなら、
怖さや驚きは軽減されるはずです。
しかし、初めて入る場合は、
常にドキドキしながら進まなければいけません。
勉強もそれと同じです。
学校の授業で勉強したときに、
「あ、これやったことある!」となることで理解がより頭に入りやすくなってくるはずです。
この準備講座では特に、
英語に力を入れて授業を行います。
小学校英語と中学校英語は大きく異なります。
まったく違った教科とも言えるかもしれません。
書くことと聞くことに重点を置きますので、
この二つを意識して勉強しなければいけません。
中学校の英語では、
◆主語と動詞の判別
◆肯定文、否定文、疑問文の作り方
の2つがものすごく大切です。
これを1年生の夏休み前にどれだけ固められるかによって、
その後の英語の成績は大きく変わってきます。
参加生が英語を武器にすることができるよう、
準備講座ではを進めていきたいと思います。
