サプライズ訪問

昨日は22時に授業が終わり、
その後はいつものように居残り生の質問対応をしていました。

ひと段落してデスクに戻ると、
入口のドアが開いて卒塾生があらわれました。

一人、二人、どんどんやってきてまるで同窓会のようにみんな来てくれました。
今年で高校を卒業する18期生、
もうすぐみんな離れ離れになるということで、
キャンパスに顔を出してくれたようです。

剣道で日本一を目指して大学に進学する子、
同じく剣道で関東の強豪校に進学が決まった子、
これから大学二次試験をひかえる子、
高専で進級する子、専門学校に進学する子、
就職して社会人として働く子、
みんなの来年からの進路を聞くことができました。

たまたま近くにいた友臣先生も来てくれて、
帰り際には保護者の方とも久しぶりにお話しすることができました。

卒塾した後もこうして会うことができて、
中学生のころとはまた違った話ができるのも私にとってはすごく幸せな瞬間です。

塾で働き始めて20年弱、
いやもうそんなに時間が経つのかと思いますが、
これまで何百人という中学生と一緒に勉強してきました。

同じ日は一度としてありません。
だからこそ一日一日を大切にしていかなければいけないと改めて感じました。

今日という日も受験生にとっては高校入試までの大切な一日ですし、
一、二年生にとっては実力テストの準備ができる一日です。

時間を大切に使い過ごしていきましょうね。