やることは変わらない

今日の正午に公立高校入試の倍率が確定しました。

一次締め切りからそれほど多くは動いていなく、
全体的に見ても驚くほど高倍率という高校はないようです。

倍率はあくまでただの数字です。
秋田市内では1を超えることは当たり前の環境です。
驚くことは何もありません。

少しだけ見方を変えると、
例えば定員が180人の学校があったとして、
受験者が210人いたとします。

この場合、30人よりも良い点数を取ることができれば合格します。
もっと具体的にすると、
一つの教室で30人テストを受けているとします。
その30人の中で26位以内に入ると合格することができます。

そう考えると少しイメージが変わるかもしれません。

もう一度言いますね。
高倍率の高校はありません。

今までやってきたことを入試でも得点することに集中しましょう。

倍率が高い低いによって受験生のやるべきことは変わりません。
同じ学力層の受験生が集まるわけですから、
自分の持っている力を100%発揮することだけを考えましょう。

そのためにも、
今できることは解ける問題を一問でも多く増やすことです。

こうした数字が出てきて現実味がより一層増すので、
不安になる気持ちは十二分にわかります。

しかし、この数字が変わることはもうないので、
覚悟を決めてあとはやるべきことに集中しましょう。

昨日は理科の過去問を実施しましたが、
まだまだ伸びしろは大いにあります。

前日にやったことが覚えられているか、
解けるようになっているか、
その積み重ねを愚直にやっていきましょうね。