しみじみと思います

昨日は一年生の授業日です。

まもなく中学一年生が終わろうとしていますが、
改めて振り返ってみるとあっという間だったと思います。

受験生に決して引けを取らない意識と勉強量で過ごしてきた生徒、
春休みからコツコツと基礎を固める努力をしてきた生徒、
いろいろなメンバーがいますが、
早くから通塾することのメリットは本当に大きいと改めて感じます。

やはり一番は英語です。
中1のUbnit1からbe動詞、一般動詞、助動詞が登場する現行の教科書ですから、
数年前、ましてや我々親世代の頃の常識は全くと言っていいほど通用しません。

子どもたちにしてみると、
小学校ではふわっと勉強してきた英語が、
中学校に入るとまるで別の教科を勉強しているような感覚に陥るかもしれません。

それほどまでに小学校と中学校の英語は異なります。

何をどう勉強すればいいのか、
それ以前に何を覚えるべきなのか、
そうしたことを最初にはっきりとさせるだけでも、
その後の勉強は大きく変わってきます。

主語と動詞を意識すること、
動詞の種類によって文章のつくり方が変わること、
これらは私が英語の授業をする際に常にみんなに問いかけていることで、
きっと潜在意識に刷り込まれているはずです。

苦手という意識を持ってしまうと、
それを払拭するのにはすごく時間が掛かります。

なので最初が肝心、
中学入学前にどれだけ自信をもって準備できるかどうかで、
英語の点数は大きく変わります。

中1の夏休みまでが勝負と言われる教科だからこそ、
入学前にしっかりと基礎を固めてしまいましょう。

ということで「中学入学準備講座」の告知です。
エリアへの広告当館は来週になりますが、
一足早くブログに詳細を掲載します。

塾生卒塾生のご兄弟様は、
特別価格で受講することができますので、ご興味ございましたら是非教室までご連絡ください。