部活動と勉強の在り方

【令和5年度夏期講習のご案内】

夏休みに入る7月20日より、夏期講習を開催致します。
約一か月間に及ぶ夏休みですので、目的を持って過ごすことが大切です。
先日各中学校で行われた定期テストの結果に満足していない中学生、
部活動も一区切りしたので本気で受験勉強を始めたい受験生、
キャンパスの夏期講習では勉強時間をしっかりと確保し、周りの仲間と切磋琢磨しながら成長することを目指します。
講習最初の4日間は無料体験授業期間となっておりますので、是非この機会にお試しくださいm(__)m
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3年生のある生徒ですが、
定期テストで5教科497点という驚異的な結果を出してくれました。

私がここに来て6年目になりますが、
歴代の勝平キャンパス生の中でもトップタイの素晴らしい結果です。

運動部に所属していて、県大会の出場も決まっています。
部活動も忙しい中で、テスト勉強としっかり両立させての結果ですので、
相当な努力が必要だったと思います。

彼の場合は、どんなに疲れていても欠席は絶対にしませんでした。

こういう時期でしたので、
「今日は疲れているから」という理由で、
勉強から逃げたくなる日も出てくるかもしれません。

ですがそれをしてしまうと、
好きでやっているはずの部活動を理由に、
学生の本分である勉強を疎かにしてしまうという矛盾が出てしまいます。

そして一度そういう経験をしてしまうことで、
二回目、三回目と続くようにもなってしまいます。

人間はどうしても楽な方へと逃げてしまうことがあるので、
そこの線引きというのは私はすごく大切だと思います。

そして私の経験上ですが、
成績が安定している、または成績が伸びやすい生徒というのは、
欠席日数が本当に少ないです。

また部活動でトップレベルにいる生徒も同様で、
全県トップ、全国レベルにいる場合は、
本当に欠席が少ないです。

やるべきことをやる、
一度決めたことは責任を持ってやり通す、
そういう考えがしみついているからだと思います。

そういう面で言えば先述した彼もそうですが、
毎年吹奏楽部生の頑張りは本当に頭が下がる思いで見ています。

夏休み中も毎日のように部活動があり、
秋の定期演奏会まではそれが続きます。

そんな中でも空いている時間にはしっかり登塾し、
勉強に励む姿には元気をもらいますし、
周りの生徒たちも刺激をもらっているはずです。

昨日から夏期講習の案内を配布しました。
時間割を見て生徒たちからは悲鳴?のようなものも聞こえてきましたが、
学校の時間割と何ら変わりはありません。

平日は5教科の授業を受け、
その復習時間も設けています。

受験勉強の基礎となる部分はこの夏休みに固めておきたいので、
時間はいくらあっても足りません。

そうであるならば、
今年の夏休みくらいは勉強に全てを使ってみましょう。

掲げる志望校との距離を縮めるためにも、
本気で勉強していきましょう。