与えられるだけでなく

【通塾生募集再開のお知らせ】
夏休み終了後、通塾生の募集を再開しました。募集人数は以下の通りです。
◆中学3年生・・・応相談   ◆中学2年生・・・募集中
◆中学1年生・・・残り8名  ◆小学6年生・・・募集中
まずは2週間の無料体験授業からお試しいただけますので、お気軽にお問い合わせください。

8月も間もなく終わろうとしていますが、
まだまだ暑い日が続きますね。

みなさん、体調管理には十分に気を付けてください。

さて、昨日は夏期講習日誌のまとめ提出日でした。
私の伝達不足ということもありましたが、
一度みんなには持ち帰ってもらい、今日以降再度提出してもらうようにしています。

夏期講習を振り返ってどうだったか、
それぞれが長く濃い時間を過ごしてきたわけですので、
振り替えるとたくさんのことが頭をめぐるのではないでしょうか。

そしてこの日誌は後輩達へのメッセージにもなります。
みんながそうだったように、
先輩たちの経験を生の声で聴くことによって、
気持ちが高まったり、身が引き締まったりもすると思います。

こうやって伝統として受け継がれていき、
この講習は何倍も濃いものになっていくと思っています。

ですが一部生徒には日誌に、
「暑かった」「大変だった」「疲れた」
のように一言で締めくくっているのも見られました。

ちゅおっと言葉が出てきませんでした。

書かなければいけないものなのではなく、
これを書くことで自分のためにもなり、後輩たちのためにもなる、
そういう意味も込められていますが、
これではあまりにも悲しくなります。

与えられるだけでなく、
与えることができるように、
何も今回の日誌だけに限ったことではありません。

そういう大きな器を持つことができるようにしてほしいと思い、
昨日の授業後には話をしました。

再提出で変わってくれていることを願っています。