制限時間を設ける
【中学入学準備講座のご案内】
※講座詳細はコチラをご確認くださいm(__)m
本講座では、小学校と中学校で大きく授業内容が異なる英語に力を入れて指導します。
また中学入学前に、5教科の基本的な勉強の仕方も確認していきます。
入学後は学校生活に慣れるために時間が掛かったり、
部活動が始まるとさらに忙しくなることが予想されますので、
比較的に時間にも余裕がある今こそ中学校への準備を始めましょう!
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再びインフルエンザの流行っている学年やクラスもあるようです。
10人以上が欠席したところもあるようですので、
塾生の皆さんも入試前、テスト前という時期ですが、
体調不良を感じたら無理だけはしないようにしてくださいね。
数年前までは私もこの時期には必ず熱を出していました。
ここ数年はほとんど風邪を引いたり熱を出したりはしていませんが、
引き続き油断せずに体調管理に努めたいと思います。
日によって勉強量や内容に差が出ないようにするためにはどうすればいいのか、
そういう話をした生徒もいました。その方法の一つとして、
「制限時間を決める」というものがあります。
例えば社会のワークを解く計画を立てていたとします。
見開き1ページ、
これを解いて丸付けをし、
間違えたところを調べたり直したりするのにどのくらいかかるでしょうか。
理解度や正答率によって差はあると思いますが、
おおよそ15分から20分というところでしょう。
つまり1時間の勉強で見開き3ページ分進めることができます。
自習中の様子を巡回していて、
ある生徒にはその点について指摘しました。
隣につきっきりになるというわけにはいきませんので、
ある程度は生徒自身に任せることになります。
その生徒は、
解き始める前にノートに「9時10分~9時30分」というように書き、
自分で勉強のペースを確認できるようにしました。
すると後ろから見ていても、
手の進みや集中力がガラッと変わり、
本人も手応えを感じているようでした。
こうしたちょっとしたことで勉強の内容も大きく変わってきます。
また別の生徒には、
前回の定期テストにおいて漢字の正答率が良くなかったことを改めて確認しました。
(これに該当する生徒は複数名います)
テスト範囲が配布され、
漢字はワーク2ページ分からのみ出題されると記載されています。
それだけで10点~20点は確実に取ることができます。
たった数十問の漢字なので、
何度も反復することで必ず満点を取ることができるはずです。
なので彼には、
まず範囲ページを一通りやってしまおうと指示を出しました。
その中で間違えたところにはチェックを入れ、
まとまった時間でなくとも、
少しの時間(10分くらい)でも頻繁に練習するよう約束しました。
テスト直前には一通り通しで練習することができれば、
漢字は満点を取ることができるはずです。
対策講習中はほとんど毎日塾で勉強することになる生徒が多いですが、
ただ塾に来て勉強すれば結果が出るということではありません。
こうして勉強方法についても考え、
毎日成長を感じられるようにしていきましょうね。
