不規則動詞はマストです
随分と久しぶりの更新になってしまいました…。
冬休みを終え、
受験生は入試まで44日、
1・2年生は2月初めから各中学校が学年末の定期テストとなります。
また2月から中学入学準備講座、
3月末からは春期講習と、
塾としてはここから息つく間もないほど毎日が過ぎていくことになると思いますが、
自分にできることを一つずつ丁寧に進めていこうと思います。
さて、冬期講習中の話題を一つ。
2年生は1月6日に不規則動詞の確認テストを実施しました。
2年生最後に勉強する「受動態」から、
3年生のほぼ最後まで登場する過去分詞、
これをこの冬休みに完璧にしてしまおうという狙いがあります。
テスト告知は時間割を配布した時点でしており、
冬休み中も毎日のように声を掛けていました。
問題数は全186問です。
こう聞くととてつもない数に思えるかもしれませんが、
原形や過去形は既に覚えているものがほとんどです。
したがって、
過去分詞のつくり方(ABB型やABC型等)に慣れ、
自分で何度かテストを重ねることで絶対に合格することができるテストです。
テスト結果は次の通りです。
186
186
185
183
170
170
169
138→182
132→174
119→173
105→168
82→
73→175
57→114→146
34→65→72→
(矢印の右は再テストでの点数です)
初回のテストで満点合格は2名、
9割以上を取ったのが約半数という結果でした。
こうしたテストでは、
英語ができるできない、得意不得意ということはそれほど関係ありません。
テストまでに何回反復して練習することができたのか、
その際に自分の書けるものと書けないものを仕分けして、
覚えるための努力をしてきたのか、
そういうことが結果になってあらわれます。
再テストを一回目で合格した生徒も複数いるので、
(テスト問題は冬期講習初日に配布しています)
厳しいことを言えば覚悟を決めて練習を始めるのが少し遅かっただけとも言えます。
この不規則動詞を早めに覚えてしまうことは、
これからの英語の勉強では絶対に必要なことなので、
この冬休みに確かな武器を手にしたことになります。
春休みにはもう一度同じテストをしますので、
それまでしっかりと覚えていられるように定期的に練習するようにしましょうね。
