2026.Jun16①便利さが向上しても結局は自分
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最近、
SNSで多く見かけるようになったのが「勉強系アプリ」ネタです。
notebookLMやStudyFetchをはじめとし、
ちょっと待って!
うちの子は塾なしで進学校に合格した。
そのわけは…
なんて投稿が山のようにあります。
確かに、
これらのアプリが優秀で便利なのは間違いありません。
絶対に。
でも、
だからと言って「うちの子もこれで…」とはならないと思っています。
私は。
そもそも、
塾に行かなくても自走できる子はできる
というのは今も昔も変わりません。
そして、
そういう子はアプリがあろうがなかろうが、
結局は
あるものを駆使して勉強し、
確実な成果に結びつけることができる
わけです。
実際、
私が中学生、高校生だった頃にもめちゃくちゃ優秀な人はいました。
定期テストを手書きで作成する先生もいた時代です。
それでも、
教科書や参考書、辞書を使い、
そこに不便さを感じることなく勉強していたわけです。
じゃあ、
便利さが増したら、
自分でもできるようになるのか?
と言えば、
私は「否」だと思っています。
結局は、
そんなアプリがあっても無くても、
できる子はやるし、
できない子はどんなに便利なアプリを沢山準備してあげてもやらない(/・ω・)/
わけです。
※言い方を変えると、元々自分でやれる子にとってはこれらのアプリは強烈な威力を発揮する可能性もあるので、更に学力の二極化が進むかも…と私は思っています。
現状においては、
塾の授業でこれらのアプリを使っていません。
※というか、そもそもこういうアプリがやっていることをエクセルやPDFを駆使してやってしまうスタッフがいる(笑)
教材会社さんが作成しているテキストは素晴らしいですし、
それをもとにしたテストもある。
無ければ作れば良いだけなので。
ただ、
より効果的な学習に繋げることができる可能性も大いにあるので、
この辺は慎重に考えながら、
検討していきたいと思います。
しかし…
本当に世の中の進化が恐ろしいです(-_-;)
10年後にはどうなってんだろう。
間もなくスターリンクが主流になり、
「昔は圏外なんて言葉があったらしいよ(笑)」
ってなるんでしょう。
こわいな~
