2026.Jan23①結果を出す子はやるべきことをやっている
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年度最後の定期テストの先陣を切った附属中ですが、
昨日までで1年生は全員の結果が揃いました。
塾生平均では450点に一歩及ばず446点。
9名の平均として決して悪い数字ではありません。
が、
450点を超えられたら自信になっただろうな~とも思います。
※2年生は恐らく今週いっぱいで分かるはずですが、1年生の数字には届かないな~(-_-;)
で、そんな1年生ですが、
テストから1週間が経過し、
450点を超えている子はほぼ5科のテスト直しが提出されています。
私の方で添削している国数英は、
昨日の授業前までに提出されたものは添削も完了していますが、
その質も非常に素晴らしいものが多いです。
塾生のみなさん…
分かるでしょうか?
結局はこういうとこなんです。
現2,3年生も全く同じで、
結果を出す子はやるべきことを、
正しい方法でやるべきタイミングでやっている
わけです。
昨日紹介した塾生保護者さんとのやりとりでもありましたが、
テスト直しは時間がかかります。
が、
それは高得点層の子たちでも同じです。
例えばこちらの生徒は満点まであと一歩という子ですが、
その子のテスト直しがこのボリュームです。

A4サイズのノートで見開き2ページ…
当然ながら無駄なことをやっているのではなく、
自身が間違えた原因を確認し、
普段から指示されていることをしっかり守ってやっているだけです。
他にも同様の子が複数います。
2問のみの間違えについて、
理由をしっかり分析して記録し、
その課題について今後どうやって改善していくか?
そこまでまとめている子たちがいるのです。
中学1年生で。
学年に関係なく、
見習うべき姿勢、
見習うべき取り組みは是非参考にし、
自身の勉強に取り入れて欲しいと思います。
繰り返しますが、
結果を出す子は決して言い訳をせず、
自身のやるべきことをやっています。
これは卒塾生を見ても在塾生を見ても全く同じです。
同じ部活やクラブに在籍しているのに、
やるべきことをしっかりやる子がいる一方、
あれこれ言い訳をしてやらない子もいます。
当然その差は目に見える結果になるわけです。
言い方を変えると、
やるべきことをしっかりやれば結果は出せるということですね。
附属中以外の1,2年生はここから年度最後の定期に向かいますが、
時間を大切にして、
やるべきことの優先順位をつけ、
目標達成に向けてしっかり頑張って欲しいと思います。
そして中学3年生も…
週を追う毎に過去問演習の平均点も上昇しています。
私の想定からタイミング的には少し遅れましたが、
やっぱり上がってきました。
全ては自身の取り組みです。
年度ん最後の定期テストも、
高校入試も、
自身の為に精一杯頑張って欲しいと思います。
