2023.Jan19①模試の自己採点と実点数の差から見えること

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今月受験した本番レベル模試の結果が公開されています。
昨日受験生には伝えましたが、
確認後塾にも報告するようにお願いします。
とりあえず昨日報告を受けたのは4名ですが、
前回の本番レベル模試より偏差値も順位も上がっています。
※1位を狙っていた子があと1つで届かなかったことに対して見せた表情が私には物凄く印象的でした。
4日の実力テストの際にも18期生には伝えましたが、
これは偶然ではなく必然です。
あーだこーだうるさく毎日言っていますが、
全体の勉強の質が向上しているのは紛れもない事実です。

昨日の授業でも伝えましたが、
ここからの2ヶ月で何を第一に考えるべきか?
何を大切にしていくべきか?
一人ひとりが分かっているはずですから、
1つ1つの勉強を惰性でなく、
入試本番に繋げるための勉強をしていきましょう。

ところで、
自塾生を見ているとやはり自己採点の正確さと学力は相関性があります。
例えば、
1年生からずっと安定して上位を走っているある生徒についてみてみると、
1回目(本番模試) 自己採点-実点数=10点
2回目(全中模試) 自己採点-実点数=4点
3回目(全中模試) 自己採点-実点数=3点
4回目(本番模試) 自己採点-実点数=ー3点
1回目こそ10点差になっていますが、
2回目以降は1問分の点数の誤差です。
率直に思います。

すごっ(-_-;)

当然ですが、
こういう誤差で済んでいるのには理由があります。
それは、

普段の勉強から自身の解答の精度を高めている

から。
例えば入試過去問をやっても、
その点数ばかりに気を取られる子が多いですね。

前回は数学が79点だった。
今回は数学が85点になった。
やった!
上がった!

このパターンです。
でも…
こういう一喜一憂に終始する子は絶対に伸びませんね。
平均点も違えば、
出題単元だって違います。
場合によっては体調によっても点数は変わるんです。
でも…
変わらないのは

そのテストを次につなげること

です。
テストをしっかり振り返り、
曖昧な部分はしっかり講師に確認して正誤チェックをして、
覚えるべき部分は覚えて、
出来なかった問題を解けるようにする。
何も難しいことなんてなく、
勉強の成果を出すなんてのはそれだけのことなんです。
でも、

それだけのことが出来ないと、
結果は出ない

ってことなんです。
18期生も…
本当に紆余曲折でここまで来ましたが、
(恐らく)自分たちは気付かないうちに、
確実に勉強の質は高められています。
それは自己採点と実点数の差を見ても明らかであり、
ちゃんと根拠があるのです。

だから…
自信をもってここから入試まで、
自分がやってきたことの質を高めることだけを考えて、
全力で勉強に懸けることです。
やるべきことをしっかりやれば、
タイミングの差はあれど、
ちゃんと結果は出るから。

頑張れ、18期生!

追記
まだここから沢山の生徒の報告を受けることになりますが、
自己採点と実点数の開きがある子は、
より普段の勉強の質を意識しましょう。
自身の解答に甘くならないことです。
秋田の場合記述が多いので、
そこを緩くしてしまうと自分自身の首を絞めることになります。
思い込みで勉強せず、
不安箇所はちゃんと講師に確認しましょう。

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