2022.Sep02①親子二人三脚の夏休み課題

昨日から小学部の通常授業が再開しました。
授業のスタートは夏休み中の宿題の確認からスタートしたのですが、
現在最年少在籍生の2年生の夏休み課題がこちらです。




ただただ「素晴らしい」の一言に尽きます。
これ、
子どもたちの頑張りは勿論ですが、
親御さんのサポートがただただ頭が下がります。

画像にもありますが、
家庭学習での間違いというのは少なくありません。
というか、
小・中学生の勝ち得学習ノートはこのような現象が散見されます。
しかし、
その状況で放置されることが殆どです。
だから、
漢字テストの間違えを確認すると家庭学習ノートの練習時から間違えたまま練習している…
なんてことが往々にしてあるわけです。

じゃあ、
それを防ぎたいなら?
修正したいなら?
となるのですが、
その為には小学生の早い段階でそれを子ども自身に自覚してもらい、
〇つけや確認を時間をかけて正確に出来るようにしてもらうしかありません。
※それでも、口で言うほど修正は簡単ではありません。

そう…
三つ子の魂百まで
とは事実なのです。

とは言え…
わが子の勉強のサポートをするというのは大変な労力です。

「宿題やったの?」

で終わるのと、
その内容まで確認するのでは話が別次元なのです。
二人三脚でサポート頂いた保護者様方…
改めて有難うございました<(_ _)>

余談①
こういう話の際に良く頂く質問が、
どのタイミングで手を放していけば良いですか?
というものですが、
これに関しては正解は1つではないと思います。
子どもによってタイミングが大きく変わりますので…
ただ、
〇付けが雑だったり、
転写ミスが多い子は、
その段階を脱するまではサポートは必要だと思います。
あくまで私見ですが。
よって、
その辺のタイミングに関しては、
わが子と相談しながら進められるのがベストなのではないかと思っています。

余談②
小学生でも、
こういう提出物についての配慮等は徐々に身についていくものです。
今は親御さん主導であったとしても、
あと2年もすれば全て自分でそれが当たり前だと思ってやれるようになっていくでしょう。
勉強の内容だけでなく、
大人になってからも本当に活きる学びを沢山得て欲しいと思います。