2022.Sep01①親は我が子の最大の理解者である

どうしても…
わが子に対しては、
他の子に対するような客観的な視点で見れないこともあると思います。
これは、
塾講師として働いている間にずっと感じていたことですし、
分かっていたつもりです。
でも、
実際に我が子の子育てをしていると、
当事者としてその気持ちを体感するわけです。

あの子はこのくらいのことは出来ているのに、うちの子は…
あの子はどうしてあんなに素直に言うことを聞くのに、うちの子は…

ただ、
そういう時こそ大切にしなければいけないと思うのです。

よそはよそ、うちはうち!

どうしても子どもの成長には個人差があります。
心の成長も体の成長も学力も。
これが、
他人様の子どもだと客観的に見れるのに、
我が子だと求めてしまうんですね。
でも、
子どもはちゃんと成長していきます。
その速度やタイミングに個人差はあれど、
ちゃんと成長していく。
だから、
親として出来ることはその過程でどういうサポートをするかを常に考えることだと思うのです。

子どもはちゃんと成長していく。
よそはよそ、
うちはうち!

自分自身、
大切にしなければいけないなとある保護者様とのやり取りで再認識できました。

※1)
これは「競争意識なんて不要!」ということではありません。私は子どものうつに競争意識は絶対に持つべきだと思っています。今日の話は「親としてのスタンス」です。あくまで私見ですが。
※2)
もう1つ。我が子の前で教師や指導者の悪口を言ったり、我が子の友達を否定するようなことを言ったり…それを日常的に耳にしている子は、自身もそれを口にするのが当たり前になってしまいますね。言われて嫌なこと…これは年を重ねれば空気を読めるようになる人もいますが、そうでない人もいるので、やはり家庭内で大切にしなければいけないなと…そんなことも痛感します。