June.10①我が子の気持ちを考える…

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6月も中盤に差し掛かり、
いよいよ来週には中総体が開催される予定です。
去年は…
コロナの影響で中総体も中止となりましたので、
2年ぶりの中総体。
特に中学3年生は部活の集大成ですから、
精一杯頑張って欲しいと思います。

では、表題の件です。
親にとって、
我が子というのは世界で一番大切な存在かと思います。
新たな命を授かり、
母親がお腹を痛めて我が子を産む。
そこから愛情いっぱいに、
親がそれぞれの想いをもって、
わが子の成長の為に子育てに奮闘していきます。
最初は何も出来なかった子が自身の足で立ち、
ハイハイを始め、
やがて自身の足で歩き始めます。
言葉を話し、
意思疎通も出来るようになり、
少しずつ自我も目覚めていきます。

保育園や幼稚園に通い始めると徐々に自身のコミュニティが形成され、
やることなすこと、発言も生意気になり(←あくまで私個人の感想です(笑)、
そうして子どもたちは大人への階段を上っていきます。

すると、
どこかのタイミングで子どもは親の手を離れ始めるのだと思います。
これはあくまで私の現時点での経験と今後の予想、
あとはこれまでお預かりした沢山の子どもたちとの日々から私は感じることですが、
早い子(親)は就学前にその一歩を踏み出すでしょうし、
遅めの子は小学生の間かもしれません。

が…
そのタイミングに正解なんてあるんでしょうか?
沢山の保護者様とのやり取りの中で、

私の育て方が間違った…

という言葉を耳にすることが有ります。
私はその言葉を聞くと悲しい気持ちになります。
勿論、
保護者様も本心でお話しているのではないことも分かっています。
でも…
何1つ失敗しない子育てなんてのも無いでしょうし、
失敗だけの子育てなんてのも無いと思います。
結局大切なのは、

わが子を想う気持ち

だと思うのです。
これは、
わが子の反応を気にして、
腫れ物に触るように接し、
甘やかすということではありません。
厳しいだけが良いとは思っていませんし、
叱ることが善だなどとも思っていません。
でも、
わが子だからこそ言うべきことは言わなければいけないことだってあると思います。
逆に、
わが子が頑張ったなら…
努力の成果が少しでもカタチになったなら、
それを思いっきり褒めてあげるのも、
やはり親の務めなのではないかと思います。

褒めて伸ばす…
よく聞く言葉ですが、
私はそのフレーズが嫌いです。

でも、
褒めるべきことはちゃんと褒める
ことには大賛成です。

子どもであれ、
大人であれ、
褒められて不快な人もいないでしょうから…

でも、不思議なことに…
叱られた時の対応って人それぞれなんですね。
叱られた具体的な内容を自身で考え、
反省すべきは反省し、
それを機に成長していく人もいれば、
叱られたことに対して不貞腐れたり、
中には逆切れする人もいますね(笑)

だから…
親というのは我が子の気持ちを考え、
叱るべきは叱り、
褒めるべきは褒め、
そうして徐々に自分で気付き、
成長していくのを見守っていく必要があるのだと思います。

まぁ…
こんなことを偉そうに書いている自分自身が一番うまくそれを出来ていないのですが(笑)、
ちょっとそんなことを想うきっかけがあったので記事にしました。
ということで…
今日も頑張っていきましょう。

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