April.03①速さとエンジンの回転数

おはようございます。
あっという間の春期講習最終日ですが、
まずは春期講習に参加頂いた小・中学生の皆さん、
有難うございました。
お子様を参加させて頂き、
お弁当やご送迎で多々ご協力頂きました保護者様も本当に有難うございました。
そして…
高校部で新たに3年後を見据えてスタートを切った16名の16期生のみんなに、
新高校2・3年生のみんなもご苦労様でした。
高校部はフル稼働となりますが、
小・中学部は明日から3日間休塾期間となります。
入試後の休塾期間も何やかんや毎日やることがあって出社していたので、
久しぶりのまとまったお休みになりますので、
心身共にリフレッシュして、
7日からの通常授業再開に備えたいと思います。
まずは最終日の今日、
実り多い1日に出来るようにしっかり授業に努めます。

では、本題です。
昨日の新小学6年生の授業では速さの学習をしました。
その際に車のスピードメーターの話から、
タコメーター(エンジンの回転計)の話になりました。
不思議なもので…
スピードメーターの話には

へぇ~

程度なのに、
エンジンの回転数の話をするために出した自転車を漕ぐときの話や、
力の話…
車のギアの話を自転車のギアに置き換えて説明し、
一定の回転数でギアを変えるというのは自転車でも経験してるでしょ?
それはね…
そんな話をしてる時の方が目が輝いている(笑)
やっぱり興味なんですね。
子どもたちは、
興味・関心を持てると学びが深まる。
かと言って、
どんな単元でもそれが出来るわけではないから、
出来るだけそういう要素をちりばめ、
子どもたちの学びの欲求を深められる様に努めたいと思います。

あと、別件ですが…
案の定、
共通テストの記述問題を断念するようです。
賢明な判断だと思います。
そもそも…
私は、
高校入試も高専のようにマークシートタイプに変更すべきだと思っています。
だって…
人の手で採点する以上、
ミスはつきものなわけですから…
そのミスで合否が分かれることは絶対にあるわけです。

先日の16期生の入試でも、
見事に1点で合否が分かれてしまった子もいます。

たら、ればですが、
もしそこで採点ミスがあったなら…

このリスクは自塾生だからということではなく、
世の受験生が皆負う可能性があるわけです。
だったら…
解答用紙は全員に返却して、
訂正の申し出期間を設けるか、
マークシートにするしかないと思うのです。
それを…
人生をかけて挑んだ入試の記述問題の採点をアルバイトが行うというのは、
あまりに受験生を軽視していると思うわけです。
まぁ…
結果的に断念となって良かった。

ということで、
今日はここから授業開始20分前まで、
ちょっと休憩タイムです。

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