Feb.19①中1は初めての実力テストに向けて

最新NEWS(2021.02.18)
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まずはお礼からです。
K&Aお母様…
わざわざのお心遣い、有難うございました。
Aは来週またお待ちしておりますので、宿題に取り組ませてあげて下さい<(_ _)>

では本題です。
昨日は中学1年生の一斉授業でした。
定期テストも全員が終えて初めての授業となりましたが、
ほっと一息とはいかず…
3月には直ぐに実力テストが入ってくるため、
昨日はそれに向けての授業を行いました。

実力テスト。
中学1年生にとっては初めての経験となりますが、
基本的にはテスト範囲は既習範囲全て。
問題作成も学校の先生ではなく業者が行い、
問題の構成も高校入試に準じています。
ですから、
昨日はその説明から行いました。
※土曜日に行う振り替えの中2一斉も同じ流れになります。
昨日は実力の対策は英語だったので、
①問題の構成
②点数配分
③秋田県の高校入試の特性
④主な注意点
等を話しました。
特に、③については来年度の教科書改訂のことも踏まえて、

秋田の高校入試は本当に単語が書けないと話にならないよ?

ということも改めて伝えました。
3月には過去形の単語テストも行いますし、
春休み明けには改定後の教科書の単語テストも行います。

なぜ単語を覚えなければいけないのか?

それをしっかり自覚してもらった上でテスト勉強に取り組んで欲しいので、
まぁ今からその種をどんどん蒔いているということです。

話を戻します。
そういう実力テストに関しての話をした上で実施したテストでしたが、
結果はリスニングカットの75点満点で実施し、
それを100点満点に換算しての平均点が68点でした。
昨日欠席だった1名を除き、
今回の定期の英語の点数は全員揃っているので、
その平均点が90点。
平均点比で実力になると‐28点という結果になりました。
中には点数差が50点以上開きがある子もいましたので、
その理由に関しても何点か挙げましたが、
あとはそれを踏まえてしっかり自身の勉強の質を上げていけるかどうかです。

16期生は入試本番まであと18日となっていますが、
中1生のみんなも気付けばあっという間に同じ時期になっています。
そして、
今出来ていないことは中3になっても出来ません。
これは絶対です。

問題点、修正すべき点があるのなら、
直すべきは「今」です。

まずは今回の定期の直し。
そして、
実力テストに向けて、
昨日伝えた「単元ごとの復習」をしっかり実践して欲しいと思います。
頑張れ、1年生。

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