Jan.27①それじゃあ前進していない…

NEWS①
1月31日から中学入学準備講座が始まります。最新版のご案内はこちらです。ご興味御座います方は是非ご覧下さい。
NEWS②
通常授業体験生の募集も再開しております。1年以上募集停止していた中学2年生も進級による増席で募集を再開しておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

 

大学入試で県外への往来を考慮し、
高校の卒業式の日程変更を決めた高校もある中で、
他の高校はどうなるんだろうか?
中学校の卒業式、
小学校の卒業式は親御さんは参列できるんだろうか?
コロナ禍に揺れ、
不透明なことが多いですが、
だからこそ自分の出来ることに集中するしかないのかなと思います。
では、本題です。
現在教室では高校入試に挑む受験生が、
定期テストに挑む中学2年生が、
今すべき学習に取り組んでいる小学生が、
真剣に勉強に取り組んでいます。
※勿論高校部の子も。

しかし、
やっていることが身になっていない…
いや、
身になるまでやり切れていない子も散見されます。
これは小学生、中学生問わずです。

例えば昨日の6年生…
現在国語はテキストの2周目に突入していますが、
1回目に間違えた問題で再度間違える子が本当に多かったです。

例えば昨日の中学2年生…
unit6,unit7の予想問題をやりましたが、
そこでも以前演習した問題と同じ間違えをしている子がかなり目につきましたし、
そもそもの知識としてごっそり抜けている子も少なくありません。

で、
大切になるのがそういう状況を踏まえて自分がどう行動するか?
です。
うわべだけの「なんちゃって直し」で終わるのか?
抜けている単語からしっかり確認し、
文法事項まで洗い出し、
その問題がなぜ出来なかったのかを自覚し、
その問題をしっかり理解して、
覚えるべきを覚える。
そして、
1週間後に出来るような学習をする。
そこまでやって初めて出来るようになるわけです。
※当然そこに至るまでの必要量は個人で大きく異なります。

どうでやるなら…
本気で自己ベストを目指した方が良くない?
どうでやるなら…
ちゃんと覚えるまでやり切った方が良くない?
私はそう思います。

今日も…
惰性でなく、
しっかり結果に結びつける勉強が出来るように、
頑張っていきましょう!

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