技術の差は明確に出る…

今年度の冬期講習の参加募集は終了致しました。募集再開は1月14日となりますので、宜しくお願い致します。
◆来年度に向けての中学2年生の追加募集は継続しております。
◆1月31日から中学入学準備講座が始まります。勉強面でロケットスタートを切りたい小学6年生さんは是非説明会にお越し下さい<(_ _)>詳細はこちらをご覧下さい。

 

今日から冬期後の休塾日を経ての再開となりますが、
この2日間は、
自宅の掃除&雪かき

年末年始もほぼ何も出来なかった子どもたちの相手
をして過ごしました。

アスレの送迎をしたり。
いまや感覚がマヒして「すぐそこ」感覚のスカイドームに送迎をしたり。
で、思いました。
除雪って技術の差が大きく出るんだな~…と。
2車線の道路が完全に1.5車線になってしまっているところもあれば、
そのまま2車線維持できているところもあります。

よくSNSやネットでも目にするのが、
秋田市は除雪が〇手
というもの。
でも…、
これは一概に秋田市という括りではなく、
やはり経験によるところが相当大きいんじゃないかな~と思うんです。
秋田市の場合は年によって降雪量もかなり差がありますが、
横手、大曲の方は毎年一定の降雪量もあるから、
除雪車の出動機会もある程度確保されている。
必然的にそれに比例して経験値も増え、
除雪も上手くなる…
でも、
秋田市はそもそもの出動回数に限りがある年も少なくない…
年によっては一度も出ないこともあるかもしれません。
そうすると、
必然的に
秋田市の除雪技術<横手方面の除雪技術
となってしまうのかな…と。

これは除雪に限ったことではありませんよね。
勉強もそう。
スポーツもそう。
そして、
それを指導する側の技量もそう。
であるからには、
経験をしっかり積んで、
かと言って初心を忘れることもなく、
技術を磨き続けなければいけないなと…
そんなことを思ったのでした。

おし…
今日も頑張ろ!

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