プロフェッショナルが面白かった…

今年度の冬期講習の参加募集は終了致しました。募集再開は1月14日となりますので、宜しくお願い致します。
◆来年度に向けての中学2年生の追加募集は継続しております。
◆1月31日から中学入学準備講座が始まります。勉強面でロケットスタートを切りたい小学6年生さんは是非説明会にお越し下さい<(_ _)>詳細はこちらをご覧下さい。

まずはお礼からです。
S・Yお母様…
わざわざのお心遣い有難うございました<(_ _)>
講習会期間、
講師陣や居残り受験生で有難く頂きます。

さて…
今日は昨夜見た番組について。
半沢直樹が終わって以来、
録画しておくのはプロフェッショナルだけになってしまいました。
※ずっと前はカンブリア宮殿も見ていたのですが、あれはもうやってないのかな…
で、
昨日帰宅後に食事をしながら見たのがイタリアンの齊藤シェフの回でしたが…
面白かったです。

イタリアンの前菜からメイン、デザートまで全て一人で担当し、
店内スタッフは齊藤シェフと奥様のみ。

これがベストなのか?
それは料理が全くできない私には分かりませんし、
問題はそこじゃない。

一番大切なのは、
店主がそうしたいからそうしている
ってことだと思います。

例えば塾なら…
教科ごとのスペシャリストを揃える塾もあれば、
1人で全教科を担当する塾もあるでしょう。
それに対して、
どっちが良いか?なんてのはナンセンス
な話であり、
その評価をするのはあくまでカスタマーだと思うのです。
でも…
そこには店主の哲学がある。
自分一人でお客様に料理と幸せを提供したい…
スタッフの教育や育成よりも、
自分なりのベストを提供する。
妥協を一切排除する為には、
自分と自身の人生において最も信頼を置ける奥様と二人で完結させるのが最善と判断されたのでしょう。
何より…
1人で全てをコースとして完結させるだけの知識と腕がある。
最高にカッコ良い…
そう思いながら見ていました。

で、やはり自分のことに置き換えるわけです。
番組でもしきりに使われていたフレーズですが、

こだわり

を自分がどれだけもてているのだろうか?
自塾で言えば、
◆授業
◆宿題指導
◆テスト前後の指導
この3つが柱ですが、
そこをどれだけ妥協せず、
生徒自身の定着と学力向上という目的からの逆算で実践できているか?

うーん…
まだまだですね(苦笑)。
手を抜いているつもりはありません。
が…
生徒自身の定着、学力向上という2つの評価軸で言うと、
まだまだと言わざるを得ません。
さて、どうすっかな…
と、
そんなことを考えた40歳の夜でした。

でも…
著書やテレビを通して、
こういう人の生きざまに触れ、
自身の学びを得ることが出来るのって本当に有難いですね。
だからこそ、
そういう学びをしっかりと活かし、
自身の仕事の質も高めながら、
人生を豊かなものにしていけたらなと…
そう思います。

ということで、
私なりのこだわりの犠牲になった中学2年生が、
本日多数追試で登塾することになります(苦笑)。
保護者様方にはご面倒をお掛け致しますが、
何卒宜しくお願い致します。

そして、
中学入学準備講座の要項は年内に作成し、
今年は数年ぶりに準備講座用の折り込み広告も発行しようと思います。
今年だけは…
本当に話が違います。
「とはいえ、みんな条件は同じでしょ?」
と思う方もいるでしょうし、
それは事実です。
が…
みんな条件が同じなので、
恐らくこれまでとは比にならないくらい、
英語が出来ない
英語が嫌い
な中学生が出てしまう可能性があると思っています。

じゃあ…どうすんの?
って話ですが、
微力ながら自分たちに出来ることをするだけです。
幸い、
キャンパスには英語教室で培ってきた、

楽しい英会話でもない、
英検に特化した対策でもない、
あくまで中学英語を意識した、
書く、読む、解くの小学生向けの指導

の経験があり、
それなりの評価も頂いて来ました。
そして、
小学生も相当の成長を見せてくれ、
英語教室上がりの子は入試でも確実に武器にして、
殆どの子が入試でも85点以上を取っています。
※というより90点を超えている子が半数以上です。

あぁ、話がそれてるし、
うざい自慢のようになってますので(笑)、
そろそろお仕事再開します。
おし…
今日も頑張ろ!

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