7/29(水)夏期8日目~出来ない問題こそ収穫~

連日夏期講習が進んでいますが、
個人賞の景品を着て登塾してくれる子が多いです。
素直に…

嬉しい(/・ω・)/

そして、みんな良く似合ってます。
夏休み明けにもテストがありますので、
個人賞目指して頑張って下さい。

また、
先ほど塾内Lineで流しましたが…
昨夜の靴の履き間違えに関しての確認をお願い致します。
※ちなみに、lineは昨日ご登塾頂きました皆様に連絡しておりますので、特定個人に送っているわけでは御座いません。

では、本題です。
先週まで中学1・2年生は学校課題&各自課題がメインでしたが、
昨日からは一斉形式の授業に入りました。
昨日の中学1年生は、
★数学…正負の数利用問題
★英語…ユニット1復習テスト
でしたが、
特に数学…
課題が多々出てくれました。
25問の演習をこなして、
全問正解は1名のみ…
私の中ではこれは全然マイナスに捉えてなくて、
むしろ…
課題テストや定期テストで高得点を取った子たちに、

慢心してはいけない…
調子にのってはいけない…

と、
改めて感じてくれるきっかけにもなってくれたのではないかと思います。
現状…
夏休み前に、
塾としては一次方程式まで完了しています。
しかし、
学習内容が進めば進むほど「抜ける」量は増えます。
これは絶対です。
※ごく一部例外の子もいます。
だから、

一定周期での復習が不可欠であり、
塾としてもこういう講習会を活用したり、
授業計画でそういう機会を設けているわけです。

昨日は…
間違えがあったことに、
本当に悔しそうにしている子もいました。
それ自体も凄く良いことであり、
大切なことだと思います。
が…
間違えがあったことをプラスに捉えしょう。

出来ないことが明確になるから、
自分がすべきことも明確になるわけです。

間違えがあったおかげで、
自分の穴が明確になっているわけです。

間違えた問題や出来ない問題があった…

それこそ、
この夏期講習に参加していることの意義であり、
それを修正していくことで、
確実な実りが生まれる…

そういう意識で、
今日もまた頑張って欲しいと思います。

おまけ
昨日はそれと別件で、
かなり厳しく注意をした子たちもいます。
理由は…
〇付けです。
どこからどう見ても間違えているのに〇がついている…
〇つけの間違えようがない問題に〇がついている…
しかも、
〇つけ前に、
それはそれはしつこく、

〇つけは利き手の逆手の人差し指も使って、
確実に確認をして行うこと

と伝えていたにもかかわらず…です。
更に他のページも確認すると、
案の定…
〇つけ間違えのカーニバルでした。
スペルミスもお構いなし!
ピリオド、クエスチョンなんて関係ねぇ!
大文字、小文字なんて気にしない!
そんな感じですね…

そんな状況で、
勉強が出来るようになるわけなんてないわけです。

今日から…
まずは本人がそれを自覚し、
丁寧な勉強に励んでくれることを期待したいと思います。

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