7/16(木)親は我が子に何を伝えるのか?

何だか仰々しい、偉そうなタイトルですね(笑)
結論から言うと、
私自身明確な答えを持っているわけでもないですし、
日々それを考えながら、
正解というよりも我が子の成長の為に必要なコトを考えて伝えるように努めているつもりです。

ただ…
これだけは絶対に止めよう
と思っていることはあります。

①自分を棚に上げない
②矛盾したことは言わない

③親として発言したことには責任を持つ

今簡単に思いつくのはこのくらいでしょうか?
内容はともかくとして。
ちょっと具体例を挙げると…
①わが子に勉強はちゃんとやるものだ!と伝える以上、自分も仕事、勉強は怠らない。
②昨日はダメと言われたことが、今日は(親の気分で)OKになっている。
③ルールを破ったら、これは捨てるよ?と約束した以上、ルールを破ったらそれは捨てる。
こんな感じでしょうか?

子供たちの価値観、考え方ってのは親の影響をもろに受けます。
だって…
血のつながった、一番身近にいる大人なのですから。
であるからこそ、
わが子に対してかける言葉1つ1つもしっかり考えなければいけないと思うのです。

そして、もう1つ…
敢えて「大切にしていること」を上げるなら、
わが子の成長段階、成長速度をしっかり見極め、
伝えるべきを伝える
ということでしょうか?
例えばわが家は一番上が10歳、一番下が3歳です。
当然出来ることには差があります。
でも…
おはようの挨拶はどっちも出来ることです。
はさみを渡すときに歯をもって渡すこともできます。
対して、
勉強面は運動能力となるは話しは変わりますね?
3歳にわり算をやりなさいというのは無理な話ですし、
3歳にリフティングを2000回やりなさいというのも無理な話です。
※中には出来る子もいるのでしょうが。

にもかかわらず…
親の欲目で、
その見極めをせずに我が子に「求めてしまう」ことも有ると思うのです。
子どもには、
段階に応じた成長があり、
段階に応じた到達目標があるはずなのに

これは子どもに限った話ではありません。
大人だってそうではないでしょうか?
直ぐに出来ること(いい変われば誰でもすぐに出来ること)は別として、
成長は段階的なはずです。

筋トレを開始して、
1週間で「なぜ私の腹筋は割れないんだ!」と悩む人はいないでしょう。
それは「筋肉はそんなに簡単につくものではない」と分かっているからです。
経験則で。

短距離の練習を開始して、
1週間で「なぜ私は100mを10秒で走れないんだ!」と凹む人はいないでしょう。
それは「短距離のタイムは早々簡単に縮まるものではない」と分かっているからです。

仕事をより本気にやりだして、
1ヶ月後に「なぜ私の給料は上がらないんだ?」と訴える人はいないでしょう。
※インセンティブは別ですが(笑)規定通りの数値を叩き出して、それで上がらなければおかしな話ですから。

何が言いたいか?
段階に応じて成長するはずなのに、
自分が言われたとしてきついことを我が子に言ってしまう危険性は親は常に有していると思うんです。

よく耳にしますね?
○○君はあんなに勉強できるのに…
でも、
これを置き換えた時に、
○○君のお父さんはこんなに料理が上手なのに…
※私は料理は一切できません。相方に唯一褒められるのは「インスタントラーメン」だけです。実話で(笑)
○○君のお父さんはこんなに優しいのに…
○○君のお父さんはあんなに若いのに…

こんなことを言われたって、
私にはどうしょうもない(笑)
※自身も反省すべきと思ったことに関しては、変えようと思うでしょうが。

そう考えると、
やはり我が子に伝えるべきことってのは、
正解よりも「これは言わないと自分で決めたこと」を除外した方が、
わが子の気持ちを考えて伝えられるんだろうな…
と思います。

何だか話も言いたいこともまとまらず、
支離滅裂な感じですが…

みなさん、
可愛い可愛い我が子の成長を願って、
沢山の言葉を伝えていきましょう

ってことです。
ということで今日も頑張ります。

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