7/8(水)見事に再現されているという…

《キャンパス21泉教室夏期講習のご案内と塾内連絡》
夏期講習2020のご案内こちらです。ご興味御座います方はご覧下さい。
※中学3年生の今年度の募集は終了とさせて頂きました。
※中学2年生は定員の為夏期講習の募集は御座いませんのでご了承下さい。
※中学1年生は残席僅かです。

先日…
CTに関しての記事を書きました。
加えて、
この記事では、
CT前にこういうことをしている子が不合格になっている
という傾向も書きました。
ちなみに、これ↓
※以前も書きましたが、先週も…CT直前にテキストの問題と解答を見比べれている子は、ほぼ確実に不合格になります。右手にテキスト、左手に回答…私にはその光景は滑稽でしかありません。目の前にいる生徒に向けて「こういうのは賢くない子がすることだからやめようね!」と言っているのに、全力でそれを続ける子もいます(-_-;)出来ない子に共通することを自分もやれば、当然出来るようにはなるわけがないのでやめましょう。
そして、昨日…
CT前には見事にこの光景が繰り広げられていました。
ので、たまらず伝えました。

揃いも揃って何やってんの?

で、結果です…
いうまでもありません。
数学の合格者は24名中(欠席が1名いたので)6名のみ…
一次関数なので、
非常に大切にすべき単元ですし、
添えを踏まえて授業も組み立てているつもりです。
が…
それ以前の問題です。
そもそも、
交点座標は連立方程式で出す
ということすら入っていない子が3割…
それじゃあ、無理です。
でもって、
その原因は1つしかありません。
CTの勉強をしていないから
だから、
テスト直前にテキストが右手、解答が左手…
そんな奇妙な光景が繰り出されるわけです。
※実際は、ごく一部それでCTを乗り切れる子もいます。
で、不合格になった子のテキストを見てみると…
そもそも間違えの✓も入っていないわけです。
逆に…
合格した子たちに関しては、
CT前は問題を解いている子が殆どでした。
それも、
ちゃんとチェックがついている問題や不安な問題に絞って…
それが、
本来のあるべき姿です。
加えて…
CTの勉強をしっかりやってきたと自信をもって言える人は?
に対して手を挙げたのは(ほぼ)合格した子たちのみでした。
※まぁ、ここで手を挙げなかった子が多いというのは前進かと思います。以前は不合格にもかかわらず、自信をもって手を挙げる子が複数いたので(-_-;)

やはり…
テスト結果を、9割はテストを受ける前に決まっているのです。
それを踏まえ、
改めてCTの意味を考え、
次回のCTに向けてしっかり準備して受験して欲しいと思います。

ちなみに…
今回のCTは数学で7名、英語で3名、
追試受験資格はく奪の子がいます。
なぜか?
意味がないからです。
森林伐採により生産されている紙が無駄になるのが我慢できないからです。
勉強してこない、全く合格する気が無い子の為に、
追試用の問題用紙を刷るのが勿体ないからです。
次回…
意識に、取り組みに変化が見らればこちらの対応も変わりますが、
そこに変化が見られない限り、
塾としてはこの方針でいきます。
やるべきことをやる…
ただそれだけのことです。
頑張りましょう。

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