7/7(火)①テスト結果報告続々と…

《夏期講習のご案内と塾内連絡》
夏期講習2020のご案内こちらです。ご興味御座います方はご覧下さい。
※中学3年生の今年度の募集は終了とさせて頂きました。
※中学2年生は定員の為夏期講習の募集は御座いませんのでご了承下さい。
※中学1年生は残席僅かです。

ある程度定期テスト、課題テストの結果が揃ってきました。
今回はテストの実施が無い中学もあったので、
母数も全員とはなりませんが、
現状…
まずまずの結果かと思います。
自塾の場合、
1つの基準を個人賞ラインの450点としていますので、
そのラインを越えている生徒で見ると…
★中学1年生
該当8名(5科判明している10名中)
★中学2年生
該当3名(5科判明している5名中)
★中学3年生
該当5名(5科判明している11名中)
となっています。

勿論、
450点には届かずとも、
本当に素晴らしい頑張りを見せてくれた子も多々います。
例えば中学3年生にある子は、
入塾後初となった定期テストでいきなりの96点アップを果たしたものの、
あと1点で450点に届かず(-_-;)
同様に、
入塾後1回目のテストでいきなり約60点、80点という成績アップを達成した子もいますし、
自身の努力が数字になって実を結んだことに自信を持てた子もいると思います。
昨日のブログにも書きましたが、
結果というのはあくまで過程あってのものですから、
「上がった」
「下がった」
という点だけに一喜一憂するのでなく、
テスト結果を冷静に分析し、
今後の学習に繋げて欲しいと思っています。

しかし…
対策特訓期間のみならず、
春休みからの学習に対する姿勢に目を見張るものがある子は、
軒並み数字を叩き出しているという印象です。
ぶっちゃけ…
そういうこはどこの塾だろうが、
塾に行かなかろうが上がります。
多分。

やはり私たちがもっと意識し、
もっとこだわらなければいけないのは、
立ち止まってしまっている子です。
立ち止まっているのには、
それなりの原因が必ずあります。
その原因を、
生徒自身にも自覚してもらい、
こちらからも気付きを促し、
そして、
生徒自身の行動が、勉強が変わって初めて変化の芽が出てきます。

その芽を…
しっかり生み出せるように、
日々の指導に努めたいと思います。

ということで、
今日はここから学童MTです。
おし、がんばろ!

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