7/6(月)②差は既に生まれている

《夏期講習のご案内と塾内連絡》
夏期講習2020のご案内こちらです。ご興味御座います方はご覧下さい。
※中学3年生の今年度の募集は終了とさせて頂きました。
※中学2年生は定員の為夏期講習の募集は御座いませんのでご了承下さい。
※中学1年生は残席僅かです。

社員MTも終わり、
こまごまとしたものを片付けたので、
次に行く前に少しだけ…
6月末~先週までのテストラッシュを終えましたが、
既にテスト直しノートを提出し、
添削を終えた子が複数います。
で、
事実として言えるのは、
既に提出している子に共通しているのは、

★今回のテストでも目標点数にしっかり届いているかあと一歩だった
★普段から宿題の取り組みが良い
★CTの一発合格率も高い

ということです。
結果は過程の上に立っているという証拠ですね。
宿題への取り組みも良い
⇒CTの勉強もしっかり出来ているので、合格率も高い
⇒定期テスト、課題テストでもそれが結果に表れている
という良いサイクルの中で日々の学習で出来ています。
加えて…
そういう状況なので日々やるやることも明確になっているので、
テスト直しも実施する時間を確保しやすい…

これが、そもそも宿題の取り組みが適当だとどうなるか?
宿題への取り組みが悪い
⇒未終了の宿題や、〇付け等雑な所をやりなおさなければいけない
⇒宿題も雑なので、CTの勉強も不足したままテストを受けるので不合格
※以前も書きましたが、先週も…CT直前にテキストの問題と解答を見比べれている子は、ほぼ確実に不合格になります。右手にテキスト、左手に回答…私にはその光景は滑稽でしかありません。目の前にいる生徒に向けて「こういうのは賢くない子がすることだからやめようね!」と言っているのに、全力でそれを続ける子もいます(-_-;)出来ない子に共通する傾向を自分もやれば、当然出来るようにはならないので、やめましょう。
⇒CTも不合格なので、追試の勉強も入ってくるし、次回のCTの勉強もあるので、どんどんやることが溜まっていく
※これもちゃんと計画を立ててやっていれば「実際はそうでもない」と分かるのですが、それをやっていない子ほど必要以上に「やることが多すぎて」と口にします。もしそれを口にしている子がいれば、具体的にどのくらいなのかを保護者様も聞いてあげて頂ければと思います。

結局は、

なるべくしてなっている

ってことです。
その現状を変えたいというこは、
即行動を変えましょう。
後でやる…
明日からやる…
それが一番の原因です。
今から、
今日からやるのです。

頑張れ、キャンパス生!

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です