6/23(火)テストの合否は準備段階で決まっている

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昨日は小学生の英語教室でした。
昨日は7回目の授業で、
いよいよ一般動詞の文に突入しました。
よって、
昨日実施したCTは
★前回内容から10問
★昨日から突入する一般動詞の単語19問から10問
の計20問で行いました。
結果的に…
4名が一発合格で、
そのうち2名が満点合格となりましたが、
残念ながら不合格となってしまった子…
その原因を明確にする為に、
演習中にノートを確認して回りました。

で、分かったのは、
やはり「不合格になるべくしてなっている」ということです。
例えば、
ある子のノートを見ると、
スペルを間違えたまま単語練習を繰り返していました。
例えば、
ある子のノートを見ると、
sheとherの使い方を間違えているのに〇がついていました。
※そもそも練習回数、練習量が足りていないというのは今回に含みません。それは論外なので。

つまり…
合格できる状況を作れないままテスト当日(授業日)を迎え、
合格できる状況にないままテストを受験している
のです。
これ…
不合格になって当たり前
ですね。
※ちなみに…テストでも練習の時に犯していた間違えを繰り返している子も複数でした。

対して…
昨日のテストで満点合格だった2名の授業前の様子がこちらです。

A君

テスト前の勉強を見ていると、
テスト範囲のコピーを利用して、
最終確認のテストをしていました。
加えて、机の上には単語帳です。
単語帳でも暗記シートの利用でも良い…
方法は自分がやりやすい方法で良い。
でも、覚える為の実践をしないと出来るわけがないからね?
これは全学年に共通して繰り返し伝えていることです。
※そういう意味では、高校部の単語テストも同様です。あの範囲で一発合格できない子には英語教室の小学生の取り組みを見せてあげたいくらいです…

B君


彼も同様に直前の勉強でテストをして最終チェックをしていました。
A君同様にコピーしたプリントを活用し、
あくまで「解いて」確認をしていました。

これは中学生も同じなのですが、
まず不合格になる子は
テスト直前の勉強で解答を確認
しています。
分かりますか?
テストは解答を見ながらやるものではないのに、
解答を確認している…
おかしい話だと思いませんか?

なぜ直前にそんなことになるのか?

それは、
テストの時点で自力で解ける状況になっていないからです。

テストでカンニングをする気なら別ですが、
普通は解答を見ながらテストを受験するなんて出来ないんです。

小学生通常授業のCTも、
小学生英語教室のCTも、
中学生の授業のCTも…
全てに共通することですので、
今一度テスト勉強についての認識を、
今自分がやっている準備が適切なのかを、
考えて欲しいと思います。

ということで、
今日はここから学童MTです。

おし、がんばろ!

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