6/3(水)①計算は本当に大事だよ…

昨日…
中学2年生の授業は
★数学…連立方程式計算レース
★英語…ユニット3本文全和訳
をやりました。
一応、どちらも春期~zoom対応期間にかけてやっていた内容ですが、
連立計算は授業と宿題で同じページを3周はやっていました。
で…
満を持しての昨日です。
目の前で連立計算を解いてもらったのですが、
個人差がかなりあります。
が、それを問題視はしていません。
分かっていることなので。
むしろ、
個人差はあれど全体としてはよく頑張ったやっていたなという印象です。
じゃあ、昨日の目的は何だったか?
って話になるのですが、
昨日わざわざ連立の計算をやってもらったのは、
★一人ひとりの計算スピード、作業スピードを確認したかった
★自身の現在の立ち位置を知って欲しかった
というのが主な狙いでした。

昨日で言えば私が担当したクラスは、
※そろそろ1クラスに戻す予定ですが、一応5月は密を避ける為に2年生も2クラス編成にし、昨日もそのままやりましたので…
正答数で見れば12問差(40問中)
タイムで見れば20分差
それぞれ一番の子とワーストの子で差がついていました。

普通に考えれば、
正答数でもタイムでも、

まずい…

と自覚する子がいるはずです。
そして、
そう感じるならどうすべきなのか?
そういう話もしました。

月曜日に3年生にも言いましたが、

理科の勉強をしてない子が、
「先生、理科の点数がヤバいです…」と報告し、
「何をやれば良いですか?」と質問に来るのですが、

「先生、理科の点数がヤバいです」
に対しては、
「じゃあ、理科の勉強はちゃんとやってるの?」
と返しますし、
それに対して
「いえ、殆どやってません」
と言われれば、
「じゃあ、当たり前じゃない?」
と返すわけです。

「何をやれば良いですか?」
に対しては、
「じゃあ、どこで間違えたの?電流?地震?植物?どこ?」
と返せば、
生徒は
「いえ、そこまでは…」
と言われれば、
「じゃあ、まずはそれをやるべきじゃない?」
と返すわけです。

多くの場合…
勉強でもスポーツでも共通すると思いますが、

出来ない
のでなく、
出来るようになる為に必要なコトをやっていない

だけなのです。
じゃあ、計算もどうするの?って話です。
計算練習をしない子が、
スピードがつくわけありません。
正確性がアップするわけありません。
ですよね?

やってないのに出来るようになるわけがない…
なら、
効果を実感できるような形で…
※タイムも精度も。
問題数はそんなに多くなくても良いから、
一定頻度で継続することです。

やるべきことを…

しっかり頑張っていきましょう!

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