5月12日火曜日②市中総体をやるなら、そこでしょ!

先ほどブログをアップした後、
ちょっと塾関係のお友達と電話をしていました。
※ちょっと言いながら1時間立ってましたが(笑)
で、
その中で思い出したことがあったので…
今朝の魁新聞で、

由利本荘地区は7月11日、12日に総体開催を決定

とありました。
良いですね。
何が良いって、
★開催可否の判断が早いこと
★中3生の最後の場を何とか作ってあげようという大人の想いが伝わってくること
です。
加えて…
日程も、
もともと県中総体の実施予定日だったことを考えると、
引退がかなり遅れるということでもありません。
タイミング的にはベストなのではないでしょうか?
私自身は、
(少なくとも東北は)世間の考え方の潮目が変わるのは6月だと思っていますので、
※全国的にと考えると7月でしょうか…いずれにせよ、今回の件は30年後には確実に歴史の教科書に載るような出来事であり、その時に世界の対応が、日本の対応がどういう見方をされるのかはここからの対応次第なのではないかと思います。
まだ現状で判断をするなら、
市中総体開催への壁も少なくないと思います。
が…
★開会式は行わない(←個人的には残念ですが)
★全校応援も行わない(←選手はとても残念でしょうが)
★会場的に短期開催が難しい場合には、6月末から7月中旬にかけて実施
等の対処を考えれば、
開催は不可能ではないのでは?
と思います。
いずれにせよ…
子供たちの為にも、
早めの決断を下し、
伝えてあげて欲しいなと切に願います。

そして、もう一点…
どのくらいの期間になるのかはいまだ分かりませんが、
どうやら夏休みの短縮は確定路線のようです。

新型コロナで休校措置が決まった頃…
そういう話も出ていて、
その時にもブログに書きましたが、

他県が夏休みを短縮するから、秋田も!

というのはあまりに短絡的過ぎます。
全国的に見て、
昨年度9月時点の実態では、
令和元年度末でエアコンの設置率が40%を下回っている予定だったのが、
北海道
青森県
秋田県
のみです。
※ちなみに昨年度9月時点では全国で下から4位の設置率で17.9%
実際…
キャンパスの近隣の小・中学校を見ても、
圧倒的にエアコンが設置されていない学校の方が多いわけです。
その状況下で、
夏休みを短縮し、
炎天下での授業…
それもある意味子供たちにとっては地獄です。
※これは子どもを甘やかすとかそういうことではなく、私が子どもの頃とは比較できません。かなりきついと思います。
エアコン設置率が高く、
炎天下でもある程度整った環境で勉強できる都道府県と、
エアコンも無い教室で炎天下で勉強しなければならない都道府県…
同じに考えてはいけない…
そう思います。

ということで、
勝手に思うことをつらつらと書いてしまったので、
そろそろ再開です。

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