前期選抜ご苦労様でした!

★国立秋田高専学力試験日まであと…17日!
★秋田県高校入試一般選抜まであと…35日!

まずは…
今日前期選抜の受験を終えた受験生のみんな。
ご苦労様でした。

初めての入試…
上手くいったところも、
「もっとこうしておけば」と思ったところもあるでしょう。
でも、
それら全てが経験です。

来週の発表まで結果が気になる日々が続きますが、
気持ちを切り替えて、
一般選抜に頭を切り替えて、
勉強していきましょう。
繰り返しますが、
今日でほっと一息…
ではありません。
入試は何も終わっていないし、
何も決まっていません。
来週の金曜日…
合格で追われたら最高ですが、
これは「入試」なのです。
のぞむ結果にならなかった時に、
どういう過ごし方をしておくことが、
自分にとってプラスになるか?
そこを考えて、
この1週間を過ごしていきましょう。

では、本題です。
昨日は中学3年生の一斉授業日でした。
この1年間で相当のコマ数の授業をしてきましたが、
そんな3年生との授業も、
実は昨日の授業がラスト10でした。
※個別と補習は除く。「私が15期生と一緒に出来る授業」はラスト10という意味。
ラスト10回だろうが、
最終授業だろうが、
私には「魔法の授業」も「魔法のテクニック」なんてものも無いので、
今まで通り、
最大の成果に繋がるように授業をしたつもりです。
が、2つだけ…
意識したことがあります。

それは、
授業でやった問題であれ、
宿題でやった問題であれ、
定期の問題であれ、
実力の問題であれ、
全く同じ問題は出なくても、
これまでやった問題の「考え方」が定着してるかどうか?
そこで差がつくんだよ!
ということを実感してもらうこと。

そしてもう1つは、
結局は「基本」だってことです。

この「基本」という言葉はかなり危険です。
多くの小学生、中学生が「基本」=「簡単」という認識でいます。
※「問題演習」としては、その場合も少なくないのですが…
しかし、
実際は基本=簡単ではないのです。
そして、
本当の意味での基本を理解しているから、
「応用」させることが出来るのです。

昨日伝えたことは、
特別なことは何もありません。
というか、
これまでも何度も伝えてきたことです。
が、目茶苦茶大切なことを伝えたつもりです。
そして、それを実感してもらいやすい問題を、単元をチョイスして、
授業しました。
ので、
それを踏まえて…

また今日から頑張って欲しいと思います。

残された授業回数はあと9回…
感傷に浸っている場合ではありません。
私に出来るのは、
入試本番で1点で多く取れるような授業をすること!
なので、
今日からも…
そこにフォーカスして、
しっかりやっていきたいと思います。

おし、今日も頑張ろ!

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