自分を、自分たちのやってきたことを信じよう!

★秋田県高校入試前期選抜まであと…6日!
★国立秋田高専学力試験日まであと…23日!
★秋田県高校入試一般選抜まであと…41日!

前期選抜まで1週間を切ったので、
例年通りブログのトップは入試までカウントダウンに切り替えました。
昨日で1月5日実施の模試も出揃ったので、
それについて15期生には直接話しました。

結果的には…
実力も模試も、
順位アップ(実力は校内順位、模試は偏差値と全県順位)を果たした子が大部分を占めました。
ということは…
今回は苦しい結果になった子もいます。
ただ、
それについても昨日伝えました。

1つの目安…
プレ入試として位置付けていたこの実力と模試で結果が出てくれたことは、
やってきた方向性は絶対に間違えていないということ。
ただ、
タイミングもあるし、
今まで行ってきた通りテストは運もある。
だから、
今回思うような結果になって来なかったことを後ろ向きに捉える必要は無い。
大切なことは…
今まで行ってきた通り。
模試の個票を見て終わっても意味は無い。
出来なかったところを分析して、
自分が修正すべきところを考えて、
それを実践していくから次に繋がる。
テストカードを見て終わっても意味は無い。
答案用紙を見て、
自分の穴を見つけて、
ミスで落としてしまったところを反省し、
その失点を無くすように努めるから次に繋がる。

まぁ、要約するとこんな感じです。

この時期になると…
志望校が確定したからこその不安も出てきます。
✓倍率はどうなるの?
✓え~!あいつも●●高校受けるの?△△高校じゃないの?!
自身が受ける高校を受験する子に、
必要以上に過敏な反応を示す子もいます。
まぁ、気持ちはね…
分かるんです。
でもね…
私はみんなにこう伝えてきたつもりです。

入試は…
というか、基本人生における勝負事は他人との闘い
入試なら合格ラインの最低ラインにいる子より1点でも多く取れれば合格だし、
就職試験でも同じ試験を受けた子よりも諸々の評価が少しでも上になれば採用。
そういう意味においては、
他人との闘い。
でも、
それを制すためにポイントで出てくるのが、
自分との闘い

正に「今」です。
自分がどうあがいても、どうしようもない外的要因であることにあれこれ意識を向けてもしょうがない。
今こそ…
自分がすべきことに集中し、
その為に日々の時間を使うことが出来るかどうか?
だと思います。

話を戻します。
1月の2連戦の実力、模試を見ても、
全体とベクトルは良い方向に向かっています。
確実に。
まだ苦しんでいる子もいます。
が、
それは、その試練を越えられる君だからこそ与えられているものです。

良いですか?
結局は本番です。
模試、実力ではなく、「本番」なんです。
今回の結果に過信し、勢いを失速させた子は本番の結果にそれが出ます。
今回の結果に奮起し、勢いを加速させ、やるべきことをやり切った子はそれが結果に出ます。

今すべきは、
自分を信じ、
自分のやってきたことを信じることです。
大丈夫。
15期生全体の勢いを加速させ、
自分達のやってきたことを信じ、
入試本番に向けて突っ走っていきましょう。

追記①
この時期になると…
出所不明の情報も出てきます(笑)。
今年は裁判所が出るらしい。
今年の大問⑤は関数らしい。
こんな感じです。
もうね…
毎年そう(笑)
でも、
それを本当に分かっているのは…
問題作成者のみです。
もしくは…
その人を買収した人(-_-;)
出ない限り、
予想は出来ても、
確実な情報なんて有り得ないわけです。
だからこそ…
自分がすべきことに注力しましょう。

追記②
と、中学生の状況を見ている中で、
最近は「プレのプレ」で高校部で自習を開始した高校生を見て思うことがあります。

えげつな・・・

冬休みの課題の量。
春休みの課題の量。
※冬休みが終えたばかりの今、既に春休みの課題が出ているという(笑)
あ~…
そうだったね…
高校生の量はこうだったね…
どんどん受験生当時の記憶がよみがえってきます。
それを見て、
改めて決意したことがあります。

やっぱ宿題の量は一定量確保していこう

と。
現在新年度の構想を練っている中で、
宿題の量をちょっと減らすかな…
そういう考えもちょっとだけありました。
0.8%くらい。

でも…
高校生になると「作業量と暗記速度」も絶対的に求められるわけです。
そう考えると…
中学生のうちにある程度の負荷の中でやれる状況にしておかないと、
やはり厳しくなる…
高校進学後に苦しむ教え子を見たいのか?
高校進学後に生き生きと高校生活を送っている教え子を見たいのか?
言わずもがな後者です。

ので、
その辺を踏まえて新年度の構想も詰めていきたいと思います。

が、にしても…
高校生の課題えげつな(笑)

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